遺品の行方について

遺品の行方について

エピローグシオンでは、遺品整理後のお品物についても心を込めた対応を行っております。遺族の方にとって、故人が生前に愛用していたお品物は、いつまでも特別なもの。整理後とはいえ、ゴミになってしまうことに寂しさを感じたり、抵抗感がぬぐえなかったりする方が多くいらっしゃいます。

そこで、当社では、整理後のお品物に対しても、最後まで気持ちを込めた対応をさせていただいております。その具体的な方法は、リサイクル・リユースできるよう分別し、再資源化すること。単なるゴミとなってしまうより、それを必要とされる方に再利用していただいたほうが、ご遺族はもちろん、故人も喜ばれるのではないかと考えております。

このページでは、ご遺族に安心していただくため、「故人の大切なお品物の行方」についてまとめましたので、ご確認ください。

再資源化するために分別作業を行います

遺品を再資源化するために、整理の際、細かい分別ルールに基づき、仕訳を行っていきます。

  • 遺族への形見分けのお品物  ⇒ ご遺族にお渡し
  • 権利書、貴重費などの探索(ご要望により) ⇒ ご遺族にお渡し
  • 合同供養・専属供養対象のお品物  ⇒ 当社にて供養
  • 資源となるお品物  ⇒ 社内に持ち帰り、ていねいにさらに分別
  • 廃棄物・ゴミ・産業廃棄物などの不用品  ⇒ 可燃物と不燃物に分け、専門業者にて適切に処理・処分

まずは、上記に基づきリサイクル品などを分別しながら整理していきます。そして、再利用可能なものは、社内に持ち帰ったあと、さらに10数種類ほどの品目に分けることで、リサイクル率をアップすることを可能にします。

正確に品目ごとに仕分けされた遺品は、それぞれ私どもが持つリサイクル・リユースルートをたどり、必要とされる方の手に渡るシステムとなっております。

遺品(資源物)がリサイクル、リユースされる流れ

資源物と判断し仕訳されたお品物は、4つのルートで再資源化されます。

買取

資源物と判断し仕訳されたお品物

リサイクル可能な家電製品は買取りさせていただき、お見積り額から買取額を差し引かせていただきます。その後、そのお品物を必要とされる方に再利用される流れとなります。

種類 カメラ・腕時計・冷蔵庫・エアコン・その他貴金属や家電製品など

リサイクルセンター/リユースセンター

リサイクルセンター/リユースセンター

買取可能なお品物以外で再利用可能なものは、家電リサイクル法に基づき、リサイクルセンターにて処理されます。リユース可能な衣類などにつきましては、リユースセンターから海外に提供されます。

種類 買取不可能な貴金属・家電製品、古着など

中間処理場

中間処理場

家電リサイクル法適用外のOA機器などの家電製品につきましては、データ解読されないよう処理場にて適切に破砕処理され、マテリアルリサイクル化されます。その他、マテリアル材料となるアルミなども再生処分されます。

種類 買取・リサイクル不可能な家電、雑貨、アルミ、ステンレス、銅など

ボランティア団体・施設などに寄贈

ボランティア団体・施設などに寄贈

海外・国内で活動するボランティア団体、近隣の施設などに寄贈し、必要とされている方の元に渡ります。

種類 雑貨、古着など

古紙再生センター

古紙再生センター

紙類は、古紙再生センターにて再生紙として生まれ変わります。

種類 新聞・古紙・雑誌など

このように資源物として再利用可能となったお品物は、故人から再利用者に引き継がれ、この先も活用されていくことになります。「故人の大切なお品物が再利用されるお手伝いをすることで、少しでもご遺族の方のお気持ちが慰められたら…」このような想いで、これからも私たちは遺品を整理し続けます。どうぞ安心してお任せください。

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