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遺品整理はなぜ「やばい」?
悪徳業者の手口と絶対に失敗しないための防衛策

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「ニュースで見るような高額請求トラブルに巻き込まれたらどうしよう」

「大切な親の遺品を、ゴミのように乱暴に扱われたら耐えられない」

「知らない人を家に入れるのが怖い。もし悪徳業者だったら……」

その直感は、決して大げさなものではありません。そうした不安を感じること自体、あなたがご家族や実家のことを大切に想っている何よりの証拠です。

残念ながら、遺品整理業界に「やばい」と言わざるを得ない業者が存在するのは事実です。人の「死」や「悲しみ」に付け込み、法外な金額を請求したり、大切な思い出を不法投棄したりするケースは後を絶ちません。

しかし、過度に恐れる必要はありません。「なぜやばいのか」「どんな手口があるのか」という“敵の手の内”さえ知っておけば、トラブルは100%防ぐことができます。

本記事では、数多くの現場でご遺族様に寄り添ってきた私たち「エピローグシオン」が、業界の裏側も包み隠さずお話しします。 あなたの不安を払拭し、大切な遺品整理を「後悔のない温かい時間」にするための盾となることを願っています。

目次

なぜ「遺品整理はやばい」と言われるのか? 構造的な3つの理由

悪徳業者

「やばい」という言葉には、「高額請求」や「不法投棄」といった犯罪的な意味合いが含まれています。なぜ、遺品整理業界ではこうしたトラブルが起きやすいのでしょうか。それは、このサービス特有の「3つの条件」が悪徳業者にとって都合が良いからです。

理由1:金額の「定価」が見えにくく、比較が難しい

スーパーで買う野菜や、家電量販店のテレビには「定価」や「相場」があります。しかし、遺品整理には明確な定価がありません。

家の広さ、荷物の量、トラックが停められる位置、階数、リサイクルできる物の有無……。あらゆる条件によって費用が変動するため、一般の方には「提示された100万円が高いのか安いのか」が直感的に分からないのです。

この「相場のブラックボックス化」こそが、悪徳業者が法外な値段をふっかける最大の温床となっています。

理由2:依頼者が「精神的に弱っている」状態である

これが最も卑劣な点です。

遺品整理を依頼する方の多くは、大切なご家族を亡くされた直後です。悲しみで判断力が鈍っていたり、葬儀や相続手続きで心身ともに疲弊していたりします。

「面倒なことは早く終わらせたい」「もう考えるのが辛い」という心の隙間に付け込み、「全部任せてください」と甘い言葉で近づき、最後に高額な請求書を突きつける。それが「やばい業者」の常套手段です。

理由3:サービスが「一度きり」で、やり直しがきかない

リフォームなら「壁紙が剥がれたから直して」と言えます。美容院なら「次は別の店に行こう」と思えます。

しかし、遺品整理は基本的に「一度きり」です。そして何より恐ろしいのは、「捨てられた遺品は二度と戻らない」ということです。

作業後に「やっぱりあのアルバムは残しておいてほしかった」と思っても、すでに焼却処分されていたら取り返しがつきません。 「やり直し不可」というプレッシャーと、失敗した時のダメージの大きさが、「やばい」という恐怖心を増幅させているのです。

エピローグシオンからのアドバイス
※焦りは「悪徳業者」の大好物です

遺品整理で失敗する最大の原因は「期限に追われて焦って決めること」です。 賃貸の退去期限などが迫っている場合でも、即決は避けてください。「一度持ち帰って家族と相談します」と言える余裕を持つだけで、カモにされる確率はグッと下がります。まずは深呼吸から始めましょう。

【実録】本当にあった「やばい」遺品整理トラブルの事例

危険

敵を知るために、まず実例を知っていただきましょう。ここでは、実際に消費者センターやSNSなどで報告されている、代表的な「やばい」手口をご紹介します。これを読むだけで、危機回避能力は格段に上がります。

事例1:見積もりは安かったのに…当日の「追加請求」地獄

Aさんは、ネットで見つけた「トラック積み放題 3万円〜」という格安業者に依頼しました。

電話口でも「だいたいそのくらいですね」と言われ安心していたのですが、作業当日、荷物を半分ほど積んだところで作業員の手が止まりました。

「お客さん、思ったより荷物が多いですね。このままだとトラックに乗り切りません」

「えっ、どうすれば…」

「別のトラックを呼ぶ必要がありますが、追加で15万円かかります。今ここで決めないと、積んだ荷物を全部降ろして帰ることになりますよ」 引っ越し期限が迫っていたAさんは、泣く泣く承諾。最終的に請求されたのは、当初の数倍の20万円でした。

この事例の教訓

「〜円から」という曖昧な表記や、訪問見積もりをしない業者は非常に危険です。

事例2:大切な形見や現金が消えた…「火事場泥棒」のような作業

Bさんは、実家の整理を業者に依頼しました。「貴重品は分けておきますね」と言われていましたが、作業中は忙しくてずっと見ているわけにはいきませんでした。

作業終了後、タンスの奥にしまっておいたはずの母の指輪と、ヘソクリの入った封筒が見当たりません。業者に問い合わせても、「ゴミと一緒に捨てたんじゃないですか? 私たちは知りません」の一点張り

証拠もなく、警察に届けることもできず、Bさんは深い後悔に苛まれました。

この事例の教訓

「遺品整理」と名乗りながら、中身はただの不用品回収業者(ゴミ屋業者)である場合、一つひとつの中身を確認せずに捨ててしまうことがあります。また、中には最初から金品狙いの悪質なスタッフが混じっているケースもゼロではありません。

事例3:ある日突然、警察から電話が…「不法投棄」の共犯に

Cさんは、とにかく安く済ませたい一心で、一番見積もりが安い業者に依頼しました。

数ヶ月後、警察から「山の中にあなたの名前が入った書類などが大量に捨てられている」と連絡が入りました。

依頼した業者は電話が繋がらず、行方不明。警察からは「排出者責任」として、Cさんが事情聴取を受けることになりました。

この事例の教訓

相場よりも極端に安い業者は、処分費を浮かせるために不法投棄を行っている可能性があります。そのツケを払わされるのは、依頼者であるあなた自身です。

エピローグシオンからのアドバイス
※『安すぎる』見積もりは疑ってください

業界の相場からかけ離れて安い見積もり(例:2トントラック1台で1〜2万円など)には、必ず「裏」があります。 人件費を削るために素人のバイトを使っていたり、処分費を浮かせるために不法投棄をしていたり。そのリスクを背負うのは、最終的には依頼者様です。「適正価格」は、あなたとスタッフの安全を守るための費用でもあるのです。

ここをチェック!「やばい業者」を見抜く7つの危険サイン

チェック

「では、どうすればそんな業者を避けられるの?」

ご安心ください。やばい業者には、必ずと言っていいほど共通する「特徴」や「行動パターン」があります。契約する前に、以下の7項目をチェックリストとして活用してください。

「訪問見積もり」を頑なに避ける

これが最大のリスク要因です。

遺品整理は、現地の状況を見なければ正確な金額は出せません。「電話だけで見積もりします」「写真だけで大丈夫です」と言う業者は、当日に追加料金を請求するための伏線を張っていると考えて間違いありません。

見積書の項目が「一式」ばかり

見積書をもらったら、内訳を見てください。

「遺品整理作業 一式 30万円」としか書かれていない場合は要注意です。

人件費は何人分か? トラックは何台か? 処分費はいくらか? リサイクル家電の費用は含まれているか?

詳細が不明確だと、「その作業は一式に含まれていません」と後から言いくるめられてしまいます。

「今決めてくれたら半額にします」と契約を急かす

これは悪徳業者の常套句です。

「上司に掛け合って、今この場でサインしてくれるなら〇〇円にします」

「明日だとトラックが埋まってしまうかもしれません」

このように「考える時間を与えない(他社と比較させない)」トークが出たら、即座にお引き取り願いましょう。まともな業者は、決して契約を強要しません。

会社の所在地や代表者が不明確

もらった名刺やホームページを確認してください。

住所がレンタルオフィスやアパートの一室だったり、そもそも住所の記載がなかったりしませんか? 固定電話がなく、携帯電話の番号しか書かれていない業者も、トラブルが起きた際に連絡がつかなくなるリスクが高いです。

質問に対して態度が悪くなる

「もし荷物が増えたらどうなりますか?」「この処分費の内訳は?」と質問したとき、面倒くさそうな顔をしたり、「プロに任せておけば大丈夫ですよ」と話をはぐらかしたりする業者は危険です。

誠実な業者は、不安な点について納得いくまで説明します。

必要な「許可」を持っていない

家庭から出る不用品(一般廃棄物)を運搬・処分するには、「一般廃棄物収集運搬業許可」を持つ業者か、その許可を持つ業者と提携している必要があります。

また、遺品を買い取る場合は「古物商許可」が必要です。

これらの許可証の提示を求めて、渋るようなら違法業者の可能性があります。

やけに「安い」

「他社が20万円なのに、ここは8万円だった!」

喜ぶのは早いです。ビジネスである以上、適正な原価があります。極端に安いということは、「不法投棄をしている」か「後から高額な追加請求をする」か「必要な養生や清掃を省く」かのどれかです。

「安物買いの銭失い」が最も怖いのが、遺品整理です。

エピローグシオンからのアドバイス
※訪問スタッフの『靴下』を見てください

意外かもしれませんが、玄関で靴を脱いだときの「靴下」にその会社の姿勢が表れます。 穴が空いていたり、真っ黒に汚れていたりしませんか? 身だしなみに気を使えない業者が、故人様の大切な遺品を丁寧に扱えるはずがありません。挨拶の仕方、名刺の渡し方など、直感的な「違和感」はたいてい当たります。

契約書・見積書で確認すべき「命を守る」チェックポイント

お見積もり

「やばい」トラブルを回避する最後の砦は、契約書(見積書)です。面倒でも、以下の小さな文字を確認することで、あなた自身を守ることができます。

「追加料金」に関する条項はあるか?

備考欄などをよく見てください。

「当日、荷物の量が予定より多い場合は別途請求」といった文言が入っていませんか?

優良業者は、見積もり時にしっかりと物量を確認するため、「見積もり後の追加料金は一切なし」と明記します。この一言があるかないかで、安心感は天と地ほど違います。

「キャンセル規定」はどうなっているか?

「契約後のキャンセルは見積額の50%」など、法外なキャンセル料が設定されていませんか?

一般的には、作業日の数日前まではキャンセル料がかからない、あるいは実費のみ、といった規定が良心的です。

「損害賠償保険」に入っているか?

万が一、搬出時に壁を傷つけたり、マンションの共有部分を汚してしまったりした場合、業者が保険で対応してくれるかを確認しましょう。口頭だけでなく、証書のコピーなどを見せてもらうと確実です。

エピローグシオンからのアドバイス
※口約束はトラブルの元!『書面』に残しましょう

担当者が口頭で「追加料金はかかりませんよ」「これくらいならサービスしますよ」と言っても、当日来た作業員に伝わっていなければ意味がありません。 不安な点は必ず見積書の備考欄などに記載してもらいましょう。「言った言わない」の水掛け論になったとき、あなたを守ってくれるのは契約書(書面)だけです。

「安心できる遺品整理業者」の選び方を逆説的に考える

選び方

ここまで「やばい」話ばかりしてしまいましたが、希望はあります。

「やばい業者」の逆を行くのが「安心できる業者」です。私たちエピローグシオンが心がけていることでもありますが、優良業者には以下のような共通点があります。

「聴く力」がある

あなたの事情、悩み、予算、そして「どういうお別れをしたいか」をじっくり聴いてくれます。作業の説明よりも、あなたの気持ちに寄り添う時間を大切にします。

「できないこと」も正直に言う

「全ての汚れが落ちるわけではありません」「この品物は買い取れません」など、都合の悪い真実も隠さずに伝えてくれます。それは、後々のトラブルを防ぎ、信頼関係を築くためです。

スタッフの「身だしなみ」と「言葉遣い」

家の中に入る仕事です。清潔なユニフォーム、きちんとした挨拶、丁寧な言葉遣い。これらが教育されている業者は、遺品の扱いも丁寧です。靴下が汚れていないか、タバコの臭いがしないか、そんな細部にも企業の姿勢は表れます。

資格を持っている(遺品整理士など)

「遺品整理士」などの民間資格は、必須ではありませんが、一定の知識と心構えを持っていることの証明になります。特に「遺品の扱い」に関するモラル教育を受けているスタッフがいることは、大きな安心材料です。

プロからのアドバイス
※『できないこと』を正直に言う業者は信頼できます

「なんでもできます!」「全部買い取れます!」と安請け合いする業者より、「この汚れは壁紙を張り替えないと落ちません」「この家具は市場価値がつかないので処分になります」と、耳の痛い事実も隠さず伝えてくれる業者を選びましょう。 誠実さとは、メリットだけでなくデメリットも説明することだと、私たちは考えています。

「安すぎる」には裏がある。不法投棄と「マニフェスト」の真実

不法投棄

遺品整理がやばいと思われている理由の一つに、ニュースで報道される「不法投棄」の問題があります。 なぜ、山林や空き地に遺品が捨てられてしまうのでしょうか? 実は、ここには「処分費用のからくり」が関係しています。

「激安」を実現できる唯一の理由は「違法行為」

家庭から出る家財道具を合法的に処分するには、かなりのコストがかかります。 分別作業の人件費、リサイクル料金、そして処理施設に支払う「廃棄物処理費」。これらは削減しようがない原価です。

しかし、「2トントラック積み放題で1万円!」といった相場を無視した激安業者は、この原価をゼロに近づける魔法を使います。それが「不法投棄」です。彼らにとって、あなたの思い出の品は「金にならないゴミ」でしかありません。正規の処分場に持ち込まず、人目のつかない場所に捨てることで、処分費を浮かせ、利益を出しているのです。

自分の身を守る魔法の言葉「マニフェストは出せますか?」

こうした不法投棄のリスクを回避するために、ぜひ知っておいていただきたい専門用語があります。それが「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」です。

※一般家庭ゴミの場合は厳密には異なりますが、提携業者を通じて適正に処理されたことを証明する書面の発行が可能かを聞くことは非常に有効です。

悪徳業者は、足がつくのを恐れて、処分ルートを明かす書面を出したがりません。

「ゴミの処分先を証明する書類(マニフェスト等のコピー)はもらえますか?」

この質問をした瞬間に言葉を濁す業者は、裏で「やばい」処分をしている可能性が極めて高いと言えます。

エピローグシオンからのアドバイス
※処分ルートの透明性が『ホワイト業者』の証です

私たちエピローグシオンを含め、真っ当な業者は「どこの提携処分場で」「どのように処理するか」を明確に説明できます。 「適切に処理します」という曖昧な言葉ではなく、「証明書が出せるか」を確認することで、あなたの法的責任が問われるリスクをゼロにできます。

やばい業者と優良業者で違う「作業終了後の景色」

清掃作業後

「たかが片付けでしょ? 誰がやっても同じでは?」 そう思われるかもしれません。しかし、「やばい業者」と「優良業者」では、作業が終わった後の「部屋の空気」「あなたの心持ち」が全く異なります。 二つのケースを比較してみましょう。

ケースA:「やばい業者」に頼んでしまった場合

作業当日、茶髪でピアスのスタッフが土足のような汚れた靴下で上がり込んできます。

そして「これはゴミっすね」と、アルバムも着物も乱雑に土嚢袋に詰め込んでいきます。壁には搬出時についた擦り傷が残り、床にはホコリが舞ったまま

作業が終わると、「早くハンコください」と急かされ、トラックは逃げるように去っていきます。

残されたのは、傷ついた家と、「本当にこれでよかったのだろうか」という思いだけです。

ケースB:「エピローグシオン(優良業者)」の場合

清潔なユニフォームのスタッフが、近隣への挨拶を済ませてから作業に入ります。

一つひとつの引き出しを開け、「これはお母様の思い出の品ですね、どうされますか?」と確認しながら、丁寧に仕分けが進みます。作業中に見つかった小銭や印鑑は、きれいにトレイに並べられて返却されます。

搬出後は、掃き掃除と拭き掃除が行われ、部屋は入居時のような清々しさを取り戻します。

「ありがとうございました。これでお母様も喜ばれていると思います」

その言葉を聞いたとき、あなたの肩の荷は下り、前を向く活力が湧いてくるはずです。

遺品整理とは、単に物を減らす作業ではありません。

「心のつかえを取り除き、ご遺族様が新しい生活へ踏み出すための儀式」なのです。

この「終わった後の景色の違い」こそが、費用だけでは計れない価値だと私たちは信じています。

エピローグシオンからのアドバイス
※スタッフの『目』を見てください

良い業者のスタッフは、遺品を扱うときに優しい目をしています。それは、その品物が「ゴミ」ではなく「誰かの生きた証」であることを理解しているからです。 見積もりに来た担当者と話をするとき、その人が「物」を見ているのか、「あなたの想い」を見ているのか。直感で感じ取ってみてください。その直感は、きっと正しいはずです。

もしも「やばい業者」に当たってしまったら…緊急対処法

SOS

万が一、トラブルに巻き込まれそうになった、あるいは巻き込まれてしまった場合の対処法もお伝えしておきます。

作業前・作業中の場合

作業前・作業中の対応

支払い請求時・支払い後の場合

支払い請求時・支払い後の対応

一番やってはいけないのは、「怖いから」と言って泣き寝入りして支払ってしまうことです。

エピローグシオンからのアドバイス
※一人で戦おうとしないでください

相手が威圧的な態度に出ると、怖くて支払ってしまいたくなる気持ちは分かります。ですが、そこで支払うと取り戻すのは困難です。 その場での解決を諦め、「警察を呼びます」「弁護士や消費生活センターに相談します」と伝えて、第三者を介入させましょう。悪徳業者は、公的な介入を最も嫌がります。

私たちは「やばい」の対極にある、誠実なパートナーでありたい

エピローグシオン

遺品整理が「やばい」と言われる理由、お分かりいただけたでしょうか。

それは、業界の構造的な問題と、一部の心ない業者による悪行が原因です。

しかし、全ての業者がそうではありません。

私たちエピローグシオンは、遺品整理を「単なる片付け」ではなく、ご遺族様が新たな一歩を踏み出すための「心の整理」だと考えています。

だからこそ、私たちは以下のことをお約束しています。

「ああ、ここは“やばく”なかった。頼んでよかった」

作業が終わった後、そう言って安堵の表情を浮かべていただくことこそが、私たちの最大の誇りです。

不安な点、疑問な点、どんな些細なことでも構いません。

まずは一度、お話をお聞かせいただけませんか?

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