エピローグシオンのよくある質問をご紹介します。


これまでにお客様からいただいたご質問の一部を回答付きで掲載しています。ご連絡の際の判断材料にしていただければ幸いです。
また、その他ご質問等ございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
最大のメリットは、「安全さ・スピーディーさ・手間のなさ」の3つが挙げられます。
大型家具や家電の運搬が必要ないためケガの心配もなく、一人では何十日もかかるかもしれない作業を1~2日で終わらせることができます。
そして、必要なものと不要なものの判断以外は基本何もしなくても作業が進むというのも大きな利点でしょう。
大型の家具はもとより一人で動かせるようなものではありません。
無理に一人で動かそうとせず、まずは「家具を運ばずにできること」から始めてみるのはいかがでしょうか。
どうしても家具を運び出したい場合は、ケガをする前に家族や専門業者へ相談する方が安全です。
費用の負担について、明確な決まりはありません。
それぞれの家庭の経済状況や関係性によって柔軟に決めるのが一般的です。
強いて言うならば、親が負担するケースが多いようです。
事前に話し合ってから決めると良いでしょう。
一度にすべてを片付けてしまおうとすると、どうしてもモチベーションが続かなくなってしまいます。
なので、「一日30分だけ」、「引き出し一段分だけ」とまだまだ集中力が続きそうなうちにやめておくと、次の片付けまでモチベーションを保つことができます。
また、作業を始める前に写真を撮っておくと、片付いた後とで差を実感することができるので、モチベーションアップにもつながるでしょう。
以上のような工夫で、片付けを頑張ってみてください!
趣味のコレクションは、頑張って集めたものなだけあってなかなか捨てられませんよね。
しかし、そういったコレクションは高値で取引される可能性があります。
買取専門店やフリマアプリを活用し、「売ってみる」という選択肢を選んでみるのはいかがでしょうか?
次の愛好家へ価値を引き継ぐことで前向きに手放すことができますし、収入を得ることもできますよ。
服の適正枚数はライフスタイルや価値観によって人それぞれであるため、難しい問題であると思います。
生活に困らない範囲で一人暮らしに必要な服の枚数をお伝えすると、オールシーズンで合計50着〜70着程度が目安であると言われています。
枚数にこだわらず、長年着ていない服は思い切って処分してみるのはいかがでしょうか?
はい、可能でございます。
弊社ではリフォーム会社と提携しておりますので、壁紙やフローリング、畳や襖の張り替え、水回りの修理から間取りの変更など、リノベーションにも対応しております。
小さなこと1つからでもお気軽にご相談ください。
無理にすべてを捨てる必要はありません。
写真をスキャンし、データ化することで思い出だけをコンパクトにして残すこともできます。
写真がかさばってしまっている方はぜひ試してみてください。
はい、承っております。
故人様が遺された遺産相続、書類作成、手続き代行や登記申請に強い提携先の専門家(司法書士、行政書士、弁護士)に対応しております。
災害で出たゴミは、災害発生後に自治体からのお知らせを確認し排出してください。
指定の期間、場所であれば基本的に無料です。(り災証明が必要な場合があります。)
災害ゴミと同様に自治体が指定する仮置き場へ持ち込みます。
自宅の庭に埋めたり、河川や山林に捨てたりしてはいけません。
自治体からのお知らせ内容を確認し、処理してください。
災害発生後に自治体からの案内を確認し、指定の仮置き場へ分別ルールに従い排出してください。
はい。災害が発生した後に自治体からのお知らせを確認して分別を行いましょう。
自治体からのお知らせ前に片付ける場合は可燃ごみ、不燃ごみ、大型ごみ、有害ごみなどに分けておきます。
分別されていないと、ごみの処理に多くの時間や手間、費用がかかってしまい悪臭や害虫が発生する原因にもなります。
災害ゴミとは、地震や台風、豪雨などの災害によって生み出されたの廃棄物を指します。
洪水や地震などの大規模な災害が起こると、壊れた家具や家電製品、建具や畳、ガレキや木くずなどが災害ゴミとなり大量に発生します。
いいえ。
泥を出しただけでは全ての泥や汚れが取りきれておらず、そのまま乾燥させてしまうと固まって取れなくなったり、臭いが染みついたりします。
泥を出したら洗浄、消毒、乾燥の順番で行ってください。
ご自身での作業が難しい場合は、ぜひ一度ご相談ください。
床下に溜まった泥水は自然には乾かないため、取り除く必要があります。
放置したままでは悪臭やカビなどの発生原因となりますので、
まずは床上の片づけを行った後で早急に床下の泥水除去、洗浄、乾燥を行ってください。
狭い床下での作業は危険を伴い、なおかつ専用機材をそろえるのが難しい専門分野です。
水害の被害に遭われた場合は、専門業者に相談されることをお勧めします。
何かお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。
いいえ。水害による泥を素手で触れる行為は大変危険です。
洪水による汚水には、下水や農薬などが混ざっているので素手で触ると破傷風などの感染症を引き起こす恐れがあります。
ご自身で片付けをされる場合は、必ず厚手の長袖、長ズボン、安全長靴、厚手のゴム手袋、防塵マスク、ゴーグルを着用してください。
擦り傷から細菌感染し、重症化するケースも少なくありませんので傷口がある場合は泥に触れないようにしてください。
家の外観、室内の被害状況を写真撮影してください。
外観は浸水の痕跡(水の線や泥の跡など)が分かるように、4方向から撮影します。
浸水の高さがわかるようメジャーを当てて撮ると確実です。
室内は各部屋の全体、キッチン、バス、トイレなどの設備、家具や家電の被害状況も撮影してください。
水が引き安全確認ができたら家財を出す前に、必ず写真を撮ってください。
被災後の生活再建に欠かせない罹災証明書の申請や保険金の請求に絶対必要になります。
まずは身の安全確保をし、水が引いた後で建物が傾いていたり倒壊の危険がないか外観チェックをしてください。
室内に入る際は必ずブレーカーを落とし、ガス漏れがないかの確認をしましょう。
はい。弊社には遺品整理士認定協会から正式に認定を受けた遺品整理士の資格を持つプロのスタッフが在籍しております。
廃棄物処理に関する法的な知識や、遺品の適切な取り扱い方を熟知しておりますので、安心してお任せくださいませ。
孤独死が起きてしまった現場は凄惨であることが多く、第一発見者にトラウマを植え付けてしまうこともあります。
精神的なダメージはそう簡単には癒えてくれませんが、一時的に心を落ち着かせるために、「呼吸法」や「5-4-3-2-1法」などを試してみるのはいかがでしょうか?
しかし、自分で対処できる範囲には限りがあります。心の傷が癒えない場合は、医療機関に頼りましょう。
もっと詳しく知りたい方はコチラ→https://ihin-shion.jp/column/column-12/
トラブルに巻き込まれないためには、「訪問見積りを避ける」、「契約を急かす」、「見積金額が安すぎる」等の特徴がある業者に注意するべきでしょう。
もっと詳しく知りたい方はコチラ→https://ihin-shion.jp/column/co-3/
お焚き上げの時期に正確な決まりはございません。
お気持ちの整理がついたタイミングでしても問題はないのです。
一般的には、「遺品整理の時」や「法要の時」などにお焚き上げをされる方が多いようです。
お焚き上げについて詳しく知りたい方はコチラ→https://ihin-shion.jp/column/co-5/
いいえ。資産の多寡にかかわらず、遺言書を用意しておくことは非常に大切です。
遺言書を適切に遺すことができれば、相続争いを防ぐことができます。
遺言書について詳しく知りたい方はコチラ→https://ihin-shion.jp/column/column-5/
はい。弊社では一般廃棄物収集運搬業の許可は保有しておりませんが、地元の正規許可業者と正式に業務委託契約をしております。
作業現場から出る家財や処分品につきましては、提携先の許可業者が適正に処理を行いますので、どうぞご安心ください。
はい。残念ながら事実です。
ゴミ屋敷状態では、引っ越しさせる荷物と不用品を分けるために時間を要してしまい、かつ終了時刻も予測できないため、引っ越し業者に断られてしまうことがほとんどです。
ゴミ屋敷状態から引っ越しをお考えの場合は、まず最初に片付け業者に片付けを依頼し、部屋を綺麗な状態にしてから引っ越し業者に依頼をすると引っ越しが可能になります。
もっと詳しく知りたい方はコチラ→https://ihin-shion.jp/column/column-43/
いいえ。残念ながら遺品整理費用は債務控除として認められません。
しかし、葬儀にかかる費用や未払いの借金などは債務控除の対象となる費用もありますので、一度しっかり確認してみるといいかもしれません。
はい、喜んで対応させていただきます。
実際に整理作業が進んでいくと「やっぱりこれも手放そうかな」と思われるお品物が出てくることはよくあります。
当日でも柔軟に対応いたしますので、どうぞご安心ください。
多少であれば料金が変動することはございませんが、お品物が冷蔵庫などのリサイクル家電であったり、処分量が大きく増えた場合はその場で追加料金のご案内をいたします。
注射器は通常の家庭ゴミとして処分することはできません。
注射器が発見された場合は、処方を受けた病院やかかりつけの調剤薬局に持ち込み、回収してもらいましょう。
薬局や地域によっては医師会などが自主的に回収を行っている地域もありますので、お住まいの行政や薬局をご確認してみてください。
はい。もちろん問題ありません。
遠方にお住まいだったり、お仕事などのご都合で当日の立ち会いが難しかったりする場合でも、作業をおまかせいただくことが可能です。
郵送での受け渡しや事前に現地でお預かりするなどの方法で鍵をお預かりいたします。
作業終了後は、作業前のお写真と作業後のお写真をメールやLINE等でご報告いたします。
安心してお任せいただける体制を整えておりますので、お気軽にご相談ください。
はい。搬出作業後は掃き掃除や掃除機がけによる簡易清掃を必ず行っております。
ご要望がございましたら、トイレやお風呂、キッチンなどの水回りのクリーニング作業も承ります。
ご希望の方はお気軽にご相談ください。
床下浸水の対応は、主に床下での作業となりますので基本的には通常通り室内でお過ごしいただけます。
泥の洗浄時や、床下を乾燥させるための送風機稼働中につきましては、どうしても作動音が響いてしまうことがございます。
ご迷惑をおかけし大変恐縮ですが、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
基本はご遺族様で納骨をお勧めします。
「誰の遺骨かわからない」、「お墓がない」などの理由でお困りでしたらご相談ください。
はい、共有部分の養生はサービスに含まれておりますのでご安心ください。
エレベーターや廊下、階段の手すりなど、傷がつく恐れがある場所には事前にプラダンやブルーシートを用いてしっかり養生いたします。
立会人数に制限はございませんので、ご親族の皆様でお立ち会いいただけます。
ただし、お部屋の広さによっては作業中少しスペースを譲っていただくようお願いする場合がございます。
エピローグシオンのご利用の流れです。
作業の流れはサービス毎に異なりますので、ご検討中のサービスの流れをご覧ください。
お問い合わせは24時間対応しております。
お電話またはメールフォームよりご連絡ください。
ご質問・ご相談・お見積もり・お仕事のご依頼など、どんなことでも構いません。
エピローグシオンまでお気軽にお問い合わせください。
※お電話でのお問合せは終日、作業現場スタッフの携帯電話へ転送されます。
※作業中で手が離せない時や移動中などお電話に出られない場合は、携帯電話より折り返しご連絡致します。
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当社は長年培った経験を元に、不用品となった家電・家具・家財・日用品等の分別を徹底し使用できる物は再利用し廃棄物(CO2削減)を減らし地球環境に優しい企業を目指しております。
また廃棄物につきましては企業や各自治体の一般廃棄物処理業者と提携させて頂き、適正に処理をさせていただく事で環境問題となっている地球温暖化を防ぐ取り組みを行っています。
高齢化社会・空き家問題・孤独死・孤立死・自殺・引きこもりの問題など多くの課題がございます。
当社はこの問題を少しでも多くの皆様と共有できるよう、講演会やメディア・SNSを通じて発信させていただいております。
同じ志を持つ企業や各自治体と手を結びこの問題を解決できるよう取り組みます。