こんにちは!遺品整理専門エピローグシオンのスタッフです。
さて、本日はゴミ屋敷清掃の業者を家に呼んだとき状況についてお話ししたいと思います。
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ゴミ屋敷化してしまったお部屋を自分自身で片付けるのは結構大変ですよね。
業者に任せてしまえばすぐに綺麗にすることができるけれど、
「業者の人を家の中に招き入れるのは恥ずかしい」
とお考えの方も多いことでしょう。
他にも、
「業者を呼んでしまったら近隣の人に自分の家がゴミ屋敷だとバレてしまうのではないか」
という不安もあると思います。
今回はそんな不安にお応えすべく、実際にゴミ屋敷の清掃を依頼するために業者を呼ぶと周囲にバレてしまうのか、バレないようにするための対策などについてご説明していきたいと思います。
ゴミ屋敷に業者を呼ぶのは恥ずかしい?

ゴミ屋敷の状態にしてしまう人の中には、ゴミ屋敷にしてしまった状況を他人に見られることが恥ずかしいと感じる人がいるようです。
他の人に家の中の状況を見られたくないと感じることが原因で、片付け作業を業者に依頼する事をためらう人も多いのです。
では、どうしてゴミ屋敷の片付けを業者に依頼する事を恥ずかしいと感じるのでしょうか?
その理由について解説していきたいと思います。
異性に衣服などを見られることが恥ずかしい
意外かもしれませんが、女性の方でもゴミ屋敷の状態で暮らしている人は多くいます。
例えば、看護師などの夜勤が多い方や残業の多い方などは片付けやゴミ出しができずにゴミ屋敷化してしまう人もいます。
そんな女性の方は、仕事終わりに服を脱ぎ捨てたまま寝てしまう人もいらっしゃいます。
そんな部屋には、あるいは下着が放置されているかもしれません。
その状況を男性の作業員に見られるのはとても恥ずかしいですよね。
できることなら自分で部屋の片付けをしたいと思われることでしょう。
汚してしまったことを知られることが恥ずかしい
自身が食べた弁当の空がそのままになっていたり、トイレやお風呂も使用できないほど汚れた状態のままにしている人も存在します。
そんな状況を業者の人に見られてしまうと、業者の人に「汚いなあ」「どうやったらこうなってしまうんだ」などと思われてしまうのではないかと不安に感じることでしょう。
そのため、業者を家に招くのは恥ずかしいと思ってしまうのではないでしょうか。
近隣住民の人にゴミ屋敷だとバレることが恥ずかしい
片付け業者を呼ぶと近隣住民の人に自分の家がゴミ屋敷だとバレるかもしれないと考え、業者に依頼をすることを踏み止まっている人も多いことでしょう。
顔も知らない業者の人に自分の家の状況を知られるのと、近所の人に知られるのでは重要性が異なるはずです。
もしも近所の人に自分の家がゴミ屋敷だと知られてしまったら、今後生活をしていく中で、近所の人に合う度に恥ずかしい思いをしなくてはいけません。
もしかすると引っ越しを余儀なくされてしまう可能性も残ってしまいます。
片付け業者は実際に何を思うのか

業者はプロです。
依頼者を評価したり非難したりすることは絶対にありえません。
これまでに数多くのゴミ屋敷の片付けをこなしてきています。
つまりゴミ屋敷の状況には見慣れているということになります。
ゴミ屋敷の中には天井まで物が埋め尽くされてしまったお部屋や糞尿が部屋中に広がっている場所であっても変わらず作業をこなしてきている百戦錬磨です。
そのため、依頼された方が思うほど驚くこともなく、勇気を持って依頼してくれたことを前向きに受け止め、誠心誠意まごころを込めて対応してくれます。
処分しなくてはならないものを分別し搬出するだけですので、「こんな部屋に入りたくない」等と思われることはまずない考えていいと思います。
さらに、ゴミ屋敷になってしまう原因には、体調不良や多忙、精神的な負担など、様々な要因が重なりあって出来てしまうものが多いです。
その原因を知っている業者が、
「こうなっているのは、本人が怠惰であるからだ」
と思うこともありません。
ご依頼者様の事情をしっかりと受け止め、ご依頼者様の尊厳を守りながら作業を進めてくれることでしょう。
業者を呼ぶと周囲にゴミ屋敷とバレる?

先ほど、片付け業者を呼ぶと近隣住民の人に自分の家がゴミ屋敷だとバレるかもしれないという理由から業者に片付けを依頼する事を躊躇する人もいるのではないか、といった内容のお話をさせて頂きましたが、実際はどうなのでしょうか?
ゴミ屋敷の片付けを業者に依頼すると、近隣住民の人にゴミ屋敷であることがバレてしまいやすいのでしょうか?
ここからはゴミ屋敷であることがバレてしまいやすい要因や、本当にゴミ屋敷であることがバレやすいのかどうかを解説していきます。
ゴミ屋敷がバレてしまいやすい要因
業者が片付けをする際、周りに自分の家がゴミ屋敷であることがバレる要因には以下の3つが挙げられます。
- ・物音
- ・ゴミの搬出
- ・作業員の出入り
業者に依頼すると片付けには数名のスタッフで来ることが予測されます。
数名が部屋の中を歩くだけでも、マンション内では物音がすることもあるでしょう。
もちろん片付けをする作業でも多少なりとも物音がします。
また、搬出作業にはゴミを外に出す作業もあるはずですので、持ち出したゴミ袋を近隣住民に見られてしまう可能性がゼロではないです。
それを見て、ゴミ屋敷を疑う人も出てくるかもしれません。
また、同じ家から何度も清掃員らしき人が出入りしている様子を近隣住民が目撃をした場合も同様に、その家の持ち主はゴミ屋敷なのかもしれないと思ってしまうこともあるでしょう。
業者を呼ぶとゴミ屋敷がバレてしまいやすい?
ここまでの情報を見る限り、やはり業者を依頼すると周囲にゴミ屋敷とバレてしまいやすいのでしょうか?
結論から申し上げますと、100%ゴミ屋敷の状態が周囲の誰一人として知られないというのは、確かに難しいのかもしれません。
先ほども記述したようにゴミの搬出時にはどうしてもゴミ袋を外に出さないといけませんので、それを見られてしまえば、「もしかして」と思われてしまうのかもしれません。
しかし、業者も依頼者の要望にはできるかぎり応えてくれるはずです。
例えば、分別・梱包の最中は窓やドアを開けない工夫や、できる限り静かに作業をするなどの工夫を凝らしてくれるはずです。
バレないための最善を尽くしてもらえると考えてよいと思います。
周囲にバレないための対策

次に我々エピローグシオンが行っている周囲にゴミ屋敷であることがバレないための対策についてご紹介したいと思います。
ご依頼者様より「周囲にバレたくない」と申し出があった際に、我々が注意して行っている対策方法は以下の3つです。
1.できるだけ物音を立てない整理作業
特にマンションやアパートでの作業の際、片付けの物音は下の階の人に良く響きます。
あまりに物音がうるさいと、何事かと様子を見に来られる可能性もあります。
そうならないためにも、できる限り物音を立てない静かな作業を徹底しております。
2.窓や玄関を閉めた状態での整理作業
窓や玄関が開いていると、通りがかった人にお部屋の中の様子が見られてしまいます。
そのため、窓は閉めた状態で作業を進めます。
搬出作業中はドアを開けないと外に搬出することができないため、一時的にドアを開けた状態にさせて頂きますが、梱包作業中に関してはドアも閉めた状態で作業をさせて頂いております。
3.中身が見えない梱包材を使用
弊社では中身の見えない梱包材を使用させて頂くため、搬出作業中も、処分するゴミの中身が見えることはありません。
ご依頼者様のプライバシーの保護のため、どんな荷物が搬出されるか第三者から見てわからないように工夫をさせて頂いております。
中身が見えなければ、周囲の人もゴミ屋敷であるかどうかの判断がしにくいのではないでしょうか?
ゴミ屋敷を放置する危険性

ゴミ屋敷であることを近隣の人に知られたくない人や、業者の人に家の中を見られたくないと感じる人は、どうしても「やっぱりこのままでもいいかな……。」と思ってしまいがちかもしれません。
しかし、ゴミ屋敷状態のまま暮らし続けることは、様々な危険にさらされることになります。
最後に、ゴミ屋敷を放置し続ける危険性についてご紹介して終わりたいと思います。
今回ご紹介する危険性は以下の3つです。
- 1.火災の危険性
- 2.近隣住民とのトラブル
- 3.健康被害
1.火災の危険性
ゴミ屋敷に住み続けることは、火災の危険性が高まると言えるでしょう。
火災の危険が高まると言われる理由は2つです。
1つ目の理由は、燃えやすい可燃物が大量にあるからです。
大量の衣服や新聞紙などの紙類は非常に燃えやすいです。
例えば、火の種が残ってしまっているたばこの吸い殻を燃えやすい可燃物の近くに置いてしまうと、ゴミ屋敷の中では簡単に火が燃え移ってしまいます。
他にも、寒い時期に必要なストーブへ衣服がひっかかってしまい引火する、という事例も存在します。
2つ目の理由は、「トラッキング火災」が起きやすいからです。
「トラッキング火災」とは、コンセントとプラグの間に埃が溜まることで発火し、火災につながる現象を指します。
ゴミ屋敷では掃除すらまともにすることが難しいため、埃が溜まりやすいといえるでしょう。
これらの要因から、ゴミ屋敷では火事が起きやすくなると言われています。
2.近隣住民とのトラブル
ゴミ屋敷化が進むと、悪臭が家の外にまで漏れ出るようになります。
悪臭が広がると、ハエやゴキブリ、ネズミなどの害虫が発生する要因にもなります。
アパートやマンションの場合、その悪臭は水道管などを通って下の階や上の階の住民の家にまで届くようになります。
こういった状況が長らく続くと近隣住民の生活環境の悪化につながるため、近隣トラブルに発展しやすいでしょう。
結果として、周囲の人にゴミ屋敷であることがバレることになってしまいかねません。
3.健康被害
ゴミ屋敷に住み続けると、健康被害が及ぶ可能性があると言われています。
引き起す可能性のある病気には以下のものが挙げられます。
- ・感染症
- ・喘息
- ・アレルギー
なぜ上記の健康被害が引き起こされるのか、それぞれの理由を詳しくご紹介していきます。
・感染症
感染症とは、細菌やウイルスが体の中に侵入したことが原因で引き起こされる病気です。
感染症によって引き起こされる症状は様々で、発熱・せき・嘔吐や下痢などの症状がみられることもあります。
よく耳にする食中毒も感染症の一部とされています。
食中毒はおなかを下してしまうだけの単純な病気ではありません。
命を落としてしまう可能性もある非常に恐ろしい病気です。
ゴミ屋敷にしている人の中には、食べた弁当の空や飲み残したジュースなどをそのままにしている人もいます。
食べ残しや飲み残しが腐敗し、細菌が繁殖した状態で放置し続けていると、細菌が手に付着することも考えられます。
その汚れた手で食事をしてしまうと、感染症を引き起こす恐れがあるのです。
また、その感染症は生き物や虫を通して感染することもあるため、害虫が繁殖している場合やペットを飼っている人はより危険であるといえるでしょう。
そのため、細菌の元である食べ残しや飲み残しは、できるだけ早く処分をしなくてはいけません。
・喘息
喘息とは、気道に炎症が起こることで咳・痰・息苦しさ・喘鳴などの症状があらわれる病気です。
ゴミ屋敷に住み続けていると、その喘息の引き金ともなりうる原因を大量に作り出してしまいます。
その原因とは、ダニやハウスダストです。
ゴミ屋敷では長い間清掃がされていないため、多くのダニやほこりが蔓延しています。
そのダニや埃にまみれた状況で暮らし続けていれば、いつ喘息を引き起こしてしまうかわかりません。
ゴミ屋敷の状態になっている人は部屋の中をきちんと掃除ができるよう、まずは家の中のゴミを処分するべきでしょう。
・アレルギー
アレルギーとは身体を守る免疫機能によって全身または身体の一部に異常が起こる現象を指します。
身体に起こる異常とは皮膚膜炎、鼻炎、結膜炎、喘息などがあげられます。
アレルギーの原因であるアレルゲンなどの異物が繰り返し体内に侵入すると、異物に対抗する抗体が増え続け、粘膜を刺激する化学伝達物質を放出することによってアレルギーが引き起こされる仕組みとなっています。
ゴミ屋敷にはアレルゲンとなるダニが多く住み着いていますので、アレルギーを引き起こしやすいとされています。
ダニが体内に入る回数を減らすためにも、ダニの駆除は必要不可欠です。
そのためにはダニが住み着く埃を除去しなければなりません。
これらのリスクがあることを考えると、できるだけ早くゴミ屋敷の状況から脱却すべきであると言えます。
「片付けを業者に依頼することは恥ずかしい」という気持ちはよくわかりますが、今後の生活環境を良くしていくための前向きな一歩であると考えることが大切です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ゴミ屋敷となった家の片付けに業者を呼ぶと恥ずかしい理由やゴミ屋敷のままでいることの危険性についてご認識頂けましたでしょうか?
現在、ご自宅の片づけをしたいとお考えの方は、ぜひ当社エピローグシオンまでお気軽にご相談くださいませ。
ご依頼者様のお気持ちに寄り添い、丁寧な対応を心がけております。
もちろん、ご依頼者様のプライバシーを守るための最善の努力をさせて頂きます。
また、ご希望でございましたら、女性スタッフのみでの対応にも承っております。
安心してお任せくださいませ。
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