こんにちは!遺品整理専門エピローグシオンのスタッフです。
さて、本日は遺品整理におけるストレスの原因や対処法についてお話したいと思います。
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皆様は遺品整理の経験はございますか?
遺品整理という作業は人生の中でもそう何度も行う機会はありません。
ですが、遺品整理をしなければならない日というのは、突然やってきます。
遺品整理作業が必要になるということは、大切な家族や親しい人を亡くしてしまったということ。
家族や恋人を亡くすストレスは、人生で起きうる様々な出来事より、最も大きなストレスを与えると言われています。
そんな辛い状況にある中、待ち受けている「遺品整理」という作業は、きっと心と体に重くのしかかることでしょう。
そして、「遺品整理」は膨大な「遺品」と向き合わなければなりません。
個人で整理をする場合は、途方もない時間と労力が必要になってくるのです。
この二重苦の状況で、ストレスを感じない人はほとんどいないはずです。
なので、今回はどうして遺品整理作業ではストレスを感じやすいのか、どうやってその重荷を少しでも軽くできるのかについてご紹介していきたいと思います。
遺品整理で感じやすいストレスポイント

早速ですが、遺品整理においてストレスを感じやすいポイントについてご紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するストレスポイントは以下の7つです。
- 1.分別作業に手間取る
- 2.処分方法がわからない
- 3.悲しみに耐えながらの整理作業
- 4. 親族間でのトラブル
- 5.探し物が見つからない
- 6.家が遠い
- 7.体力的にも疲れやすい
1.分別作業に手間取る
遺品整理においてまず初めに行わなければならないのが、ご遺品の分別作業です。
ご遺品の中には思い出のお写真や手紙、懐かしい遺品など様々なものが発見されます。
その遺品の中で必要なもの(残しておくもの)とそうでないもの(処分するもの)で分別をしなくてはなりません。
「思い出の物はあまり処分したくない……。」
「でもその遺品を置いておくような場所もない……。」
と思い悩みながら整理を進めることは、精神的にも疲れます。
また、処分するものでも可燃ごみや不燃ごみ、プラスチックや紙類などそれぞれ自治体の処分方法に沿った基準で分別作業をする必要があります。
細かく分別をしていくという作業にも、時間がかかってしまい、思ったように進まずストレスを感じてしまいやすいのです。
2.処分方法がわからない
遺品の中には、どうやって捨てたらいいものかわかりにくい物も多いです。
「これは可燃ごみでもいいのかな?」
と一つ一つの遺品の処分方法を調べながら遺品整理をしているとさらに時間がかかってしまいます。
そのもどかしさこそ、ストレスの要因となるのです。
洗剤やマニキュア、使いかけの灯油、掛け時計などは処分方法が分かりにくい物であると言えるでしょう。
上記の処分方法は大きさや各自治体によって様々ですので、やはり調べながら作業を進めるより他ありません。
3.悲しみに耐えながらの整理作業
遺品整理は、もちろん故人の家の中で作業をします。
大切な家族や友人、恋人を亡くされた悲しみが強いまま故人宅に居続けるのは精神的に辛いと感じる人も多いはずです。
今にも扉をあけて大切な人が顔を見せてくれそうな状況で、大切な人を思い浮かべずにはいられないことでしょう。
そのことで、また大切な人を失った悲しみを再確認しなければなりません。
悲しみの再確認の連続の中で、作業を進めることは大きなストレスにつながります。
4.親族間でのトラブル
遺品整理は自分一人だけの問題ではなく、親族全体にかかわることになります。
親族でトラブルにならないよう努めたいところですが、トラブルのきっかけは様々なところに潜んでいます。
「形見分け」に際するトラブルや遺品整理の負担を誰が担うかなどについて揉めてしまうことが多いようです。
他にも、親族が残してほしかった思い出の品を誤って処分してしまうことでトラブルに発展することも考えられます。
仲良しだった親族と縁を切る自体になるまでトラブルが続いてしまうことは悲しいことです。
もちろん、それにより更なるストレスが溜まってしまうことでしょう。
5.探し物が見つからない
どうしても見つけたい思い出の品がなかなか見つからないというのも大きなストレスになると思います。
大切な人との思い出の品はどうにかして残しておきたいと考える人も多いはずです。
「くまなく探したはずなのに見つからない」
「ほかの誰かが勝手に捨ててしまったのではないか」
そう考えてしまうとイライラしますし、焦ってしまいますよね。
イライラしながらの探し物は非常にストレスを感じやすい作業となるでしょう。
6.家が遠い
遺品整理をする家が遠かったり、移動手段が徒歩や自転車で移動時間に時間がかかってしまうこともストレスの要因となりかねません。
夕飯の支度やお子様のお迎えなどで、
「○○時までに帰らなければならないのに、間に合わない!」
という状況では焦ってしまう要因になります。
移動に時間がかかれば、移動するだけでも疲れてしまうかもしれませんね。
7.体力的にも疲れやすい
遺品整理は実はかなりの体力仕事です。
分別した処分品を収集場所まで運ぶことにも力が必要になりますし、大きな棚や家電などを動かすには2人以上の力が必要になることもあります。
一日作業を終えた後はもうへとへとで体が動かない………ということも良くあることです。
普段からの運動習慣があまりない方は特に疲れやすく、身体的なストレスを溜めやすいでしょう。
ストレスを抑える方法

最後に遺品整理作業におけるストレスをできるだけ抑える方法についてご紹介したいと思います。
今回ご紹介する対処法は以下の4つです。
- 1.作業人数を増やす
- 2. 「一気に終わらせよう」としない
- 3.心が落ち着くまでは遺品整理をしない
- 4.遺品整理業者に依頼をする
1.作業人数を増やす
遺品整理作業は一人で進めていると何か月も時間がかかってしまうこともある大仕事です。
一人、二人で作業をされている方は手伝ってもらえる友人や親族を募集するのもいいかもしれません。
作業人数を増やすことで全体の進み具合はかなりスピードアップするはずです。
また、一人では考え込んでしまってなかなか作業が進まないということもあり得ます。
皆で相談し合いながら作業を進めることができれば、決断までの時間も短くなるかもしれません。
ただ、残しておくもの等に関しては間違えて処分してしまわないよう周知しておくようにしましょう。
2. 「一気に終わらせよう」としない
遺品整理を2日~3日で一気に終わらせようとしないことも、ストレスを抑えるためには必要なことです。
期限に追われるプレッシャーは、かなり大きなストレスになり得ます。
「あと2日で終わらせなきゃなのに全然進まない!」
という結果になると、どうしてもイライラしてしまいますよね。
例えば、「今日はこのタンスの整理だけ!」と限定し、少しずつ作業を進めることができれば、期限に追われることなく、自分のペースで整理を進めることができます。
その他にも、タイマーを活用し1時間作業を進めたら30分休憩を挟むなど、強制的な休憩時間を設けると無意識に自分を追い込むこともなく遺品整理ができるのでおススメです。
3.心が落ち着くまでは遺品整理をしない
家賃の発生などを考慮するとできるだけ早く遺品整理をした方が良いと考えられるケースも多いと思いますが、遺品整理をする人の心が落ち着くのを待つというのも一つの手段です。
先ほど記述したように、大切な人を失った悲しみが癒えないままの整理作業は大きなストレスです。
無理に遺品整理をし続けて、ストレスで心が壊れてしまってもいけません。
ご自身の中でしっかりと区切りをつけてから改めて遺品整理をしても決して遅くはないでしょう。
4.遺品整理業者に依頼をする
最も手間を省く解決法は「遺品整理業者に依頼をする」ことです。
遺品整理業者でしたら、数多くの遺品整理作業をこなしているはずですので、残しておくものを伝えれば必ず保管してもらえますし、探してほしい物を伝えることで代わりに思い出の品を探してもらうこともできるでしょう。
大きな家電や家具を動かす重労働も必要なくなります。
最短で1日で作業を終えることもできるため、遺品整理に割く体力や精神的ストレスを大幅に減らすことができます。
まとまった費用は必要になってきますが、その依頼費用が必要経費であると捉えることができれば、ストレスフリーに遺品整理を終わらせることができることでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
遺品整理におけるストレスポイントやストレスを抑える方法についてご紹介いたしました。
どんなことでもストレスは溜まってしまうものですが、それでもできる限りストレスのない遺品整理を進めていきたいですよね。
ストレスを溜めないためには、自分自身を追い込まないことが何より大切です。
自分を大切にしながら、遺品整理を頑張ってくださいね!
現在遺品整理でお困りの方は、当社エピローグシオンまでお気軽にご相談くださいませ。
ご遺族様に寄り添い、丁寧な分別を心がけております。
事前にヒアリングをさせて頂き、残しておくべきものについては必ず一度保管させていただきます。
勝手に思い出のお品を処分することはございませんので、ご安心くださいませ。
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