ご依頼の経緯・相談内容
今回の遺品整理は御贔屓にしていただいているリフォーム業者の方からのご紹介でした。
ある日、一本の電話がありました。
「お世話になっております。○○建設の○○です。」
「おぼえていらっしゃいますかね?」
と受話器から聞こえてきます。
「お久しぶりです!もちろん覚えていますよ。」
「どうかされましたか?」
とお応えすると、
「実は御社にお願いしたい案件があるんです。」
「遺品整理なんですけど、今日とかってお見積りをお願いできたりしませんでしょうか?」
とお見積りの依頼が。
「本日でしたら、午後3時以降でしたらお見積りに伺えると思いますがご都合いかがでしょうか?」
と私が申し上げると、
「では15時30分くらいでお願します。」
とお見積り時間について決定となりました。
そのお電話口で伺った住所に午後3時半ごろ到着しました。
7階以上ある大きなマンションにつきます。
待つこと数分後、リフォーム会社の社長さんがお見えになりました。
ご挨拶を済ませ、ご紹介いただいたお部屋のお見積りをさせて頂きます。
作業前現場状況
マンションの一室であるそのお部屋の間取りは3LDK。
お部屋の中は綺麗に整理されていて、部屋の広さの割に荷物があまり無いように感じました。


「女性の方が住まわれていたんですか?」
とご質問させて頂くと、
「そうみたいです。」
「私の顧客の方から、『親戚の家を売却することになったから、遺品整理をしてほしい』と相談があっりまして。」
「もう必要な物もないそうなのですべて処分してください。」
とのお話を伺いました。
荷物の量もそこまでありませんでしたので、およそ10分程度でお見積りは完了となりました。
「本日はありがとうございました。お見積書が完成次第、メールにて送付させて頂きますね。」
とお伝えし、その場を後に致しました。
後日、リフォーム会社の社長様より、ご成約のご連絡を頂きました。
作業内容
作業日当日、リフォーム会社の方から現場の鍵をお預かりし、3名のスタッフとともに現場へ向かいました。
今回はマンションでの作業となりますので、あらかじめ管理人様にご連絡を取り、共有スペースである廊下やエレベーターに養生をしていきます。

養生作業を終えてから、お部屋のご遺品の分別・梱包作業に移ります。
すべて処分とのお話を受けましたが、万が一にも貴重品などが紛れ込んでいてはいけませんので、1つ1つ鞄の中身やポケットの中までしっかりと確認し、分別を進めていきます。
今回は、現金や印鑑等の貴重品は見つかりませんでしたが、他の遺品整理作業現場ではかなりの高確率で貴重品を発見しますので、丁寧な分別はとても大切な作業なのです。
分別・梱包作業が終わると、次に搬出作業に入りました。
管理人様にご指定頂いた場所にブルーシートを敷き、梱包したご遺品や大型家具を仮置きしていきます。
売却物件ですので、お部屋に傷がつかないよう、慎重に運び出しを進めます。
すべての荷物が部屋から搬出された後、弊社が提携している一般廃棄物収集業者に処分品を回収してもらいました。
ご遺品の回収が無事に完了した後、最後にお部屋の清掃作業に入ります。
お部屋に埃や塵が残らないように掃き掃除や掃除機掛けで綺麗にしていきました。
清掃作業を終えることができたら、すべての工程が完了となります。
回収品目
ベッド/布団/毛布/衣類/冷蔵庫/洗濯機/タンス/ダイニングチェア/食器棚/人形/じゅうたん/鏡台/収納ケース/電子レンジ/食器類/調理器具/調味料
お客様の声/スタッフコメント
作業終了後、リフォーム会社の社長様にお部屋の状況をご確認頂きました。
「お疲れさまでした。」
「今回も綺麗に仕上げて頂きありがとうございます。」
「今後もこういったことがありましたら、ご紹介させて頂きますね。」
とのお言葉を頂戴することができました。
現在、遺品整理でお悩みの方はエピローグシオンまでお気軽にご相談くださいませ。
丁寧な分別とご依頼者様に寄り添う姿勢を大切にしております。
もちろんご相談だけで構いません。
HPのお問合せからも受け付けております。
間取り・日数・人数
| 間取り | 3LDK |
| 日数 | 1日 |
| 人数 | 4人 |
作業前・作業後
Before


After








