ご依頼の経緯・相談内容
今回のご依頼はHPをご覧になった方から、電話での問い合わせから始まりました。
「実家の遺品整理をしたくて、ネットで検索したら、御社を見つけました。」
「アパートなんですが、遺品整理をお願いできますでしょうか?」
と女性の方からのお問合せがございました。
「お電話ありがとうございます。」
「それでは、一度お見積りに伺わさせて頂きたいと思います。」
「お見積りをさせて頂く日時につきまして、ご都合の良いお日にちはございますか?」
とお応えさせて頂きました。
そのお電話口でお見積り現場のご住所もお伺いし、後日、お見積りに伺いました。
作業前現場状況
伺ったご住所に到着すると、そこは佐伯区のとあるアパートでした。
すぐにアパートの駐車場に別の車が入ってきて、その車からご依頼者様が出てこられました。
「お世話になっております。」
「今回、母が亡くなりましたので、母が一人暮らしをしていたお部屋の整理をお願いしようと思います。」
「部屋の中にあるものはすべて処分して頂いて構いません。」
とのご要望をお伺いしてから、お部屋の様子を拝見させて頂きました。


3DKのお部屋の中は、かなりの荷物の量が保管されていました。
ご依頼者様曰く、あらかた必要な物が無いか見て回ったそうでしたので、
一部梱包されているお荷物も点在。
順番にお部屋の荷物をチェックシートにて記入をしていくと、途中でご依頼者様が、
「先ほど妹から連絡があって、やっぱり写真とかアルバムをもう一度確認したいそうなんです。」
と仰いましたので、
「承知いたしました。写真関係は一度保管させて頂きますね。」
とお応えいたしました。
そんな中無事にお見積りを終えることができましたので、後日お見積り書をメールにて送付いたしました。
そして無事ご成約となったのです。
作業内容
作業日当日、3名のスタッフと一緒に作業現場まで向かいました。
ミーティングの際に、写真をすべて残しておくことをスタッフに共有し、作業を開始します。
作業のはじめに、まずは、お部屋の荷物の分別・梱包作業から始めます。
今回は、ご依頼者様より「写真を残してほしい」とのご要望がございましたので、誤って思い出のお写真を処分してしまわないよう、慎重に分別作業を進めました。
写真以外のご遺品は、燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源のそれぞれに分別していきます。
今回は残されたご遺品がお部屋の広さに比べて多かったため、分別に少し時間がかかってしまいましたが、なんとか分別・梱包作業を終えることができました。
分別・梱包作業を終えると、搬出作業へと進みます。
アパートの目の前にある敷地内にて、ご了承を得てからブルーシートを敷き、そこへ処分するご遺品を搬出していきます。
そこへ、弊社が提携している一般廃棄物収集業者に処分品を回収してもらい、最後にお部屋の清掃作業に移りました。
お部屋の中に埃や塵が残らないよう、入念に掃き掃除、掃除機掛けをしてその日の作業は終了となりました。
回収品目
布団/毛布/衣類/冷蔵庫/洗濯機/テレビ台/テレビ/カーテン/本棚/エアコン/タンス/ダイニングテーブル/ダイニングチェア/ガスコンロ/食器棚/クッション/人形/じゅうたん/ソファー/鏡台/収納ケース/扇風機/電子レンジ/ブロック/花瓶/食器類/調理器具/調味料/柵/ゴミ箱/照明器具
お客様の声/スタッフコメント
作業終了後、ご遺族様にお部屋の状況をご確認いただきました。
「綺麗になりましたね!」
「写真もこんなにたくさんあったとは、!」
「丁寧に整理して頂いてありがとうございました。」
とのお言葉を頂戴することができました。
その後、保管しておいたアルバムをご遺族様にご確認して頂き、お立合いも完了となりました。
現在、遺品整理でお困りの方はエピローグシオンまでお気軽にご相談くださいませ。
丁寧な遺品整理をモットーに、様々なご要望にお応えさせて頂きます。
まずはお気軽にお電話からどうぞ。
間取り・日数・人数
| 間取り | 3DK |
| 日数 | 2日 |
| 人数 | 4人 |
作業前・作業後
Before


After








