ご依頼の経緯・相談内容
今回のご依頼は弊社と提携しております葬儀屋様からのご依頼でした。
お電話でお話を伺った際には、
「今回葬儀を行った方のご遺族様から遺品整理で困っている旨を聞いたので、ご依頼してもよろしいでしょうか?」
とのことで、まずはお見積もりに伺わさせていただきました。
お見積もり時に再度お話を伺うと、
「今回の物件は解体予定で、木材などは残してもらって構わないのですが、その他の物は基本的に処分で良いとのことです。」
「あとお部屋だけでなく、お庭にある蔵と倉庫もある程度も同様に綺麗にしてほしいとのことです。」
というご依頼で、お見積もりをさせていただきご快諾の上契約とさせていただきました。
作業前現場状況
今回の物件は平屋の一軒家で、お庭に倉庫や蔵が置いてある大きな土地の物件でした。
お部屋の中等、ご遺族様が貴重品などの確認を全てされているとのことで、その際に物を固めて整理されておりましたので、ほとんど何もないお部屋とかなり物が敷き詰められているお部屋に分かれておりました。
蔵や倉庫は農機具や木材がメインで物が置いてあるような状態でした。


作業内容
今回の現場へは弊社スタッフ5名で作業を開始いたしました。
まずは母屋の整理から行いました。
母屋は主に2部屋に物が多く置かれており、まずはそちらのお部屋を分別しながら作業を進めました。
解体予定ということで木材関係の物はそのままに、それ以外の物を可燃ごみや不燃ごみ、リサイクル可能品に分別を行っていきます。
ご遺族様が基本的な貴重品等の確認はすましている旨はお伺いいたしましたが、何か大事な物を処分してしまってはいけませんので、分別作業中は丁寧に確認を行い思い出のお品に当たり様な物などは大切に保管を行っていきます。
作業を進め母屋の玄関を整理していると床下にも物があることが判明いたしました。
塩ビパイプや空瓶、花瓶の破片などがあり、ご遺族様に処分の旨を確認後床下に入り全て整理させていただきました。

玄関周りからすべてのお部屋の整理を終えると次は蔵と倉庫の整理に入ります。
蔵や倉庫は基本的に農機具などがメインで置いてあり、こちらも母屋と同様に分別しながら作業を進めます。
解体時に残しておいてよいものを再度確認しながら、了承を得たもの以外を全て整理いたしました。


整理品は基本的にすべて梱包を行い、梱包した物は排出し弊社提携の一般廃棄物処理業の方に来ていただき委託での処分としました。
今回の物件は解体予定でしたので基本的な清掃のみさせていただき、ご依頼者様ご納得の上作業を終了といたしました。
回収品目
毛布/椅子/衣類/冷蔵庫/洗濯機/金庫/テレビ台/カーテン/本棚/タンス/ダイニングテーブル/ダイニングチェア/ガスコンロ/食器棚/農機具/工具/学習机/人形/カラーボックス/じゅうたん/ソファー/鏡台/収納ケース/扇風機/座卓/電子レンジ/ブロック/花瓶/盆栽/食器類/掛け軸/茣蓙/照明器具/バケツ
お客様の声/スタッフコメント
作業終了時にご依頼者の葬儀屋様から、
「いつも丁寧で迅速なお仕事ありがとうございます!」
「途中綺麗になっている部分等ご遺族様にご報告したところ大変喜んでいらしたので、整理が終わってこちらにこられたらきっとご満足いただけると思います!」
とのお言葉を頂戴することが出来ました。
弊社では基本的に追加料金が発生することはございません。
今回のようにお見積もり時に確認の取れていない床下のような件でも、多少の量であれば料金内で作業させていただいております。
弊社はできる限りご遺族様、ご依頼者様に寄り添い作業をさせていただければと考えております。
何かお困りごとがあれば些細なことやご相談のみでも構いませんので、一度お電話を頂けば弊社の担当が丁寧に対応することをお約束いたします。
間取り・日数・人数
| 間取り | 4DK+倉庫+蔵 |
| 日数 | 3日 |
| 人数 | 5人 |
作業前・作業後
Before


After








