海外にもゴミ屋敷は存在する!?日本のゴミ屋敷との違い

なやみ ごくよう

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海外にもゴミ屋敷は存在する!?日本のゴミ屋敷との違い

2024/03/28

こんにちは!遺品整理専門エピローグシオンのスタッフです。

 

ついに3月も終わりを迎えそうですね。全国的にみても桜の開花がすでに始まっているようです。広島県では、3分咲きを迎えているようです。満開予想日は3月31日ごろだそうで、ちょうど4月が始まったころに満開の桜を見ることができますね!いまから待ち遠しいです。

皆様はどんな桜がお好きでしょうか?満開の大きな桜も美しいですし、ライトアップされた夜桜も幻想的で素敵ですよね。枝垂桜なんかも趣があって素敵です。

これから訪れる桜の時期に期待しながら、今日も頑張っていきましょう!


 

さて、本日は海外におけるゴミ屋敷についてお話ししたいと思います。

 

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「ゴミ屋敷って海外にも存在するの?」

「ゴミ屋敷は日本の話じゃないの?」

 

皆様も、ゴミ屋敷問題は日本だけの社会問題ではないかと何となく感じていませんでしたか?

かくいう私もかつてはゴミ屋敷は日本にしか存在しないのだと勝手に認識していました。

 

しかし、実際にゴミ屋敷は海外にも存在しています。

今回は、そんな海外におけるゴミ屋敷の特徴や、日本のゴミ屋敷との違いなどについてご紹介していきたいと思います。

目次

    海外の人がゴミ屋敷にしてしまう理由

    「アメリカとかのヨーロッパ圏に住んでいる人って、きれいな家に住んでそう」

    「家が広いから、ゴミ屋敷になりにくそう」

     

    海外にもゴミ屋敷は存在すると一概に言われても、海外の人がゴミ屋敷にしている想像はなかなか簡単にできないかもしれませんよね。

     

    確かに土地が広いアメリカなどの国では、家も広いためゴミ屋敷化している想像はしずらいかもしれません。

    また、日本は土地が狭いため、都市圏などの住宅は海外の方からしてみると本当に犬小屋のような狭さに感じてしまうでしょう。実際に海外の方が日本に移住してから、日本の家の狭さに慣れずにゴミ屋敷化してしまうケースもあります

     

    では、海外に住んでいる人がなぜゴミ屋敷化してしまうのでしょうか。

     

    日本と同様に、海外の人がゴミ屋敷化してしまう理由は様々あります。

     

    掃除が苦手であったり、夜勤の為に掃除ができなかったり、精神疾患を患っているなど、その理由はどれも日本人がゴミ屋敷化してしまう理由と変わりはありません。

    どの国に住んでいたとしても、これらの要因を抱えて生活している人はたくさんいると思います。どれだけ家が広かったとしても、掃除するきっかけがないまま生活を送っていると、ゴミ屋敷になってしまうのです。

     

    では、日本のゴミ屋敷問題となにか違う点はあるのでしょうか?

    日本のゴミ屋敷との違い

    ここからは、日本におけるゴミ屋敷と海外におけるゴミ屋敷の違いについて解説していきたいと思います。

     

    先ほども記述したように、海外の人は家が広いためゴミ屋敷化しずらいという特徴があります。このように日本と海外では環境が違うため、それぞれゴミ屋敷についても違いがあります。

     

    日本にはない海外のゴミ屋敷の特徴は3点ほどです。

     

     

    1.家が広いため、ゴミの量も比例して多くなる

     

    家が広いことは、ゴミ屋敷化しにくい特徴ともいえますが、一度ゴミ屋敷化してしまえば、家の広さの分ゴミの量も多く溜まっていってしまうのです。海外のドキュメンタリー番組などでは、度々ゴミ屋敷化した家を清掃する場面が紹介されていますが、その量もとんでもなくダイナミックです。日本の1Kマンションに住んでいる方がゴミ屋敷化してしまっても、2,3日あれば清掃できますが、海外の家の広さでは2週間くらいかかってしまいそうですよね。

     

    2.家と家が離れているため、ゴミ屋敷に気づきにくい

     

    土地が広いアメリカなどの国は、庭も家の周りをぐるっと一周できるほど広く、家と家に間隔があいています。その感覚があいている分、ゴミの臭いが家の外に漏れ出ていたとしても、近隣の住民はその臭いになかなか気づかないのです。日本は、一軒家であっても比較的家と家の間隔が狭いので、家の前を通ると臭いを感じるということが起きますが、海外ではそれが起こりにくいのです。もちろん、日本でも海外でもマンションなどの集合住宅に住まわれている場合は比較的気づかれ易いでしょう。

     

    3.ゴミ屋敷化してしまう人に名前がついている

     

    日本ではゴミ屋敷化してしまう人に名前はついていませんが、海外では、ゴミ屋敷化してしまう人のことを「ホーダー(hoarder)」と呼びます。また、ゴミ屋敷化することを「ホーディング(hoarding)」と呼び、物をため込むという意味で使用されています。

    また、「ホーディング」という言葉は、時折日本語で「ため込み症」とも訳されることがあります。

    つまり、海外ではゴミ屋敷化する人のことをホーダーと呼び、ホーディング問題を障害や病気と認知し、対策が必要であることとしているのです。

    日本では、「認知症」や「セルフネグレクト」など、ゴミ屋敷化してしまう要因にもなる症状を呼称する名前はついていますが、ゴミ屋敷化してしまうこと自体を病気と認知している人はあまりいないのではないのでしょうか。

     

    そういったゴミ屋敷に対する認知の違いもあるのではないかと感じました。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

     

    ゴミ屋敷化してしまう人がいることは、日本であっても海外であっても変わらないようです。

    しかし、実際にゴミ屋敷化してしまう事例の多さや、認知の違いはあるように感じました。

     

     

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