こんにちは!遺品整理専門エピローグシオンのスタッフです。
さて、本日は若者におけるゴミ屋敷増加の理由についてお話ししたいと思います。
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「ゴミ屋敷」と聞くとどのような状況を思い浮べますか?
よくニュースで取り上げられるのは、敷地からはみ出てしまうほどのごみと思しき物を積み重ね、近隣住民に迷惑をかけている人が多いように思います。
そういったニュースを目にしたことのある人は、そんな外から見てあからさまにゴミ屋敷であることが分かるような「ゴミ屋敷」を思い浮かべるのではないでしょうか?
実は、そういったわかりやすい「ゴミ屋敷」は高齢者に多いと言われています。
今回ご紹介する、若者が生み出すゴミ屋敷は家の外から一見するとなんの変哲もない状態で、いざ家の中に足を踏み入れるとゴミが散乱しているのが分かるという「隠れゴミ屋敷」のような状態になっていることがほとんどです。
現代社会において、若者が生み出す「隠れゴミ屋敷」が近年増加傾向にあるようなのです。
そこで今回は、そんなゴミ屋敷化してしまう若者の特徴や増加傾向である原因についてご紹介していきたいと思います。
隠れゴミ屋敷とは

まずは、先ほど軽くご紹介した「隠れゴミ屋敷」について詳しく説明していきたいと思います。
隠れゴミ屋敷とは、玄関前やベランダなどにはゴミが溢れておらず、外観としては他の住宅やマンションとなんの変わりがないものの、室内は一変して深刻なゴミ屋敷状態となっていることを指します。
環境省が令和5年に発表した実態調査によると、過去5年間に確認されたゴミ屋敷件数は全国自治体で5,200件以上にものぼると言われています。
隠れゴミ屋敷は外から一見するとゴミ屋敷ではないため、上記のゴミ屋敷件数に含まれている可能性は低いと思われます。
実際には、その数よりもっと多い件数のゴミ屋敷が全国で広がっているということです。
そんな隠れゴミ屋敷に住んでいる人は、自分の家がゴミ屋敷であることを決してバレたくないと感じているため、誰にもその状況を相談できずに悩んでいる人も多いのが現状です。
隠れゴミ屋敷の判断基準

ここまでの説明をご覧になった方の中には、
「自分の家ってもしかして『隠れゴミ屋敷』だったり?」
と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
ここからは、隠れゴミ屋敷の判断ポイントをご紹介していきますので、自分の部屋がどれくらい当てはまるのかチェックしてみてください。
判断基準としては、以下のチェック項目が挙げられます。
- ・2日前の弁当の殻や飲みかけのペットボトルがそのまま放置されている。
- ・ゴミ出し出来ていないゴミ袋が5袋以上溜まっている。
- ・脱いだ服を畳まずに部屋の隅に放置してしまっている。
- ・床を踏むスペースがない。
- ・家の中によくゴキブリやハエが出てくる。
- ・カーテンは閉め切ったままほとんど開けることが無い。
- ・食事をベッドの上で済ませてしまう。
- ・家に帰るとなんの気力も湧かなくなってしまう。
- ・家の中が臭う気がする
- ・トイレやお風呂・キッチンが汚れすぎて使用できなくなっている。
以上のチェック項目にいくつ自分が当てはまったか数えてみてください。
3個以上当てはまった方はもしかしたら「隠れゴミ屋敷」に該当しているかもしれません。
特に、一番下のトイレやお風呂・キッチンが使えない状況に陥っている方は要注意です。
なぜなら、水回りが使えない状況で生活を続けていると、ゴミ屋敷状態がより深刻な物になりやすくなってしまうからです。
エピローグシオンをご利用いただいた方の状況を見ていると、水回りが使用できている状況のお部屋より、使用できないお部屋の方がよりゴミの物量が増え、家の汚れ具合もひどくなっているケースが多いように感じます。
ゴミ屋敷化してしまう若者の特徴

若者のゴミ屋敷が増加中であるということは、現代社会の問題を浮き彫りにします。
若者のゴミ屋敷化が増加する原因を探るためにも、まずはゴミ屋敷化する若者の特徴や共通点についてご紹介していきます。
今回ご紹介する特徴は以下の3つです。
- 1.単身者
- 2.忙しい毎日を送っている
- 3.夜間に勤務している
1.単身者
部屋の中ゴミ屋敷化させてしまう若者のほとんどは単身者です。
近年増加中の若者のゴミ屋敷はマンションやアパートなど、一人暮らしに最適なワンルームに多いのです。
先ほども記述したように、ゴミ屋敷化した家に住んでいる人は誰にも自分の家がゴミ屋敷であるということを知られたくないという感情を持っています。
誰かと一緒に暮らしていれば、人の目もありますし、家事の分担も可能なためゴミ屋敷化することを未然に防ぐことができるのでしょう。
反対に一人でいるとどうにも片付ける気力が湧かず、片付けを後回しにしてしまう人も多いのだと思われます。
2.忙しい毎日を送っている
家をゴミ屋敷化させてしまう若者は毎日忙しい日々を送っているケースが多いです。
仕事から帰ったらご飯を食べてすぐ寝てしまうという毎日を送っていることも多く、そのことが原因でゴミを片付けることができずゴミ屋敷化してしまうのです。
確かに、ご飯を食べた後は眠くなってしまいますよね。
それが長時間勤務で疲れていたならばなおさらのことでしょう。
その他にも、毎日の忙しさからストレスが溜まり、買い物を続けてしまうが故に家の中が買ったもので溢れかえってしまっているようなゴミ屋敷も存在します。
時間にも精神的にもゆとりがある生活を送ることができれば、定期的な掃除や片付けをする機会も増え、やる気も起きるというものです。
3.夜間に勤務している
若者のゴミ屋敷におけるかなり特徴的な要素の一つに『本当のゴミ』をため込んでいるというものがあります。
『本当のゴミ』というのは、可燃ごみや不燃ごみなど、本人がゴミと認識している物を指します。
誰もため込んでおきたいとは思わないようなものですね。
それらは本人がため込みたくてため込んでいるわけではありません。
ご高齢の方がゴミ屋敷の状態にしているケースでは、「いつか使うかもしれない」と買い物のビニール袋や弁当の殻など綺麗に洗って備蓄しすぎてしまっているというケースが多いです。
その一方で、若者のゴミ屋敷は備蓄としてため込んでいるのではなく、弁当の殻や飲み残したペットボトル、空き缶など捨てなくてはいけないとわかっているものをため込んでいるのです。
では、なぜそんな『本当のゴミ』を家に放置しているのかというと、単純にゴミ出しができないからなのです。
ゴミ出しができない原因は、夜間勤務であるために朝のゴミ出しができないから、というものが多いです。
野犬やカラスにゴミを荒らされる原因ともなるため、多くの管理会社は夜間のうちにゴミ出しをすることを禁じています。
しかし、そうなると夜間勤務の人はゴミ出しをする機会を失ってしまいます。
ゴミ出しができなければ、家の中にゴミが溜まっていくのも必然といえるでしょう。
若者のゴミ屋敷が増える原因

最後に、近年ゴミ屋敷化してしまう若者が増加傾向にある原因について探っていきたいと思います。
今回解説する原因については、以下の4つについてご説明します。
- 1.単身世帯の増加
- 2.ゴミを処分する難易度の上昇
- 3.コンビニエンスストアの利用者増加
- 4.精神疾患の罹患者増加
1.単身世帯の増加
単身世帯が増えたことも、ゴミ屋敷化する若者が増えた原因に少なからず関係があります。
若者の未婚化・晩婚化などにより、単身者世帯が増え、仕事と家事の両立に苦しんでいる人が多いことがゴミ屋敷化増加の原因となっているのではないでしょうか?
二人暮らしであっても、家事の分担をしなければ家事をこなすことが難しいのに、一人暮らしであればその難易度が上昇する事は必然ですよね。
2.ゴミを処分する難易度の上昇
近代社会ではゴミの増加を理由に分別などの基準が厳しくなりました。
昔はまだ気軽にゴミを処分することができましたが、廃棄物処理に伴う公害問題や埋立地の確保など新たな問題が発生したことをきっかけにさらにゴミを処分する難易度が上昇したのです。
特に粗大ごみなどは予約の必要性や持ち込みの必要性などから簡単に処分することが難しくなりました。
これらを原因とし、ゴミ収集BOXにゴミを捨てても分別が不適切なために回収してもらえず、結果自宅にゴミを溜めておくきっかけともなってしまうのです。
3.コンビニエンスストアの利用者増加
非常に便利で生活に欠かせない存在となっているコンビニですが、その便利さが故にゴミ屋敷を増加させる間接的な要因となってしまっていると言ってよいでしょう。
コンビニにはすでに出来上がっているおいしいお弁当やお惣菜が数多く販売されていますよね。
仕事終わりにコンビニによってご飯を購入することがルーティーン化し、毎食コンビニ弁当という状態にもなりかねません。
しかし、コンビニ弁当を食べてしまうと必ずプラスチックごみが残りますよね。
プラスチックごみは放置しても腐ることは無いため、なんとなくで放置しやすいゴミといえます。
しかし、お弁当の空はかさばりやすく、気付いた時にはすでにゴミ屋敷ということも起こりかねます。
かなり間接的かもしれませんが、全く原因がそこにないとも言えませんよね。
4.精神疾患の罹患者増加
心療内科の受診者数はこの20年で2倍以上に増えていると言われています。
その原因には社会的背景が関係しています。
原因となる社会的背景には以下の物が挙げられます。
- ・テレワークによる勤務体系
- →孤独を感じやすくなる
- ・非正規雇用の割合が増加
- →将来への不安も増加
- ・SNS社会
- →比較され続けることによるストレス
- ・コロナパンデミックの影響
- →「コロナうつ」と呼ばれる症状が増加
上記のような社会的が背景を原因に、現代社会は「ストレス社会」とも呼ばれるほどストレスを感じやすい社会となっています。
大きなストレスや精神疾患は「セルフネグレクト」を招くことに繋がってしまいます。
セルフネグレクトとは、食事や入浴、掃除や片付けなど、自分に関わるケアができなくなってしまう状況を指します。
実際に、隠れゴミ屋敷に住む人は、この「セルフネグレクト」の状況に陥っているケースが多いと言われています。
「隠れゴミ屋敷」は本当に誰も気付かない?

では、そんな「隠れゴミ屋敷」は本当にだれからも気付かれないものなのでしょうか?
残念ながら、「隠れゴミ屋敷」であっても絶対に誰からもバレないという保証はありません。
ここからは「隠れゴミ屋敷」であることがバレてしまう要因についてご紹介いたします。
- ・害虫が外に逃げ出す様子が見られる可能性
- ・玄関前を通ると異臭を感じる
- ・出入りの瞬間に中の様子が見える可能性
以上のような要件が重なると、
「あそこに住んでいる人は絶対にゴミ屋敷だ」
とはならなくとも、
「あの家はもしかしてゴミ屋敷…?」
とは思われてしまうかもしれません。
ゴミ屋敷を放置し続ける危険性

ここまでに、ゴミ屋敷に住む若者が増えている原因についてご説明してきました。
ゴミ屋敷で暮らし続けることは健康被害や火災のリスクがあるため、どんなゴミ屋敷であってもそのままにしておくことはあまりお勧めできません。
ここからは、ゴミ屋敷に暮らし続ける危険性についてご紹介していきたいと思います。
今回ご紹介する危険性は以下の4つです。
- ・喘息やアレルギーの危険性
- ・火災の危険性
- ・ご近所トラブル
・喘息やアレルギーの危険性
ゴミ屋敷状態が続くと、掃除もままならないため害虫やダニが発生しやすくなります。
掃除もできない環境で暮らし続けることは、身体に悪影響を及ぼしてしまうことでしょう。
なぜなら、ホコリやゴキブリの糞、ダニの死骸は喘息やアレルギーの原因となるためです。
これらのアレルゲンは微細なため空気中に浮遊しやすく、無意識のうちに吸い込んでしまいます。
家の中にアレルゲンが大量にある環境で暮らして入れば、清潔な家に暮らしているより、喘息やアレルギーを発症するリスクが高まることは想像にたやすいはずです。
・火災の危険性
ゴミ屋敷は一般的な住宅に比べ、火災の危険性が高いと言われています。
なぜゴミ屋敷では火災のリスクが多いのかというと、埃が溜まりやすい環境だからです。
ゴミ屋敷状態では掃除をまともにできる状況でないため、基本埃が溜まった状態が続きます。
家の中に埃が溜まった状況が続くと、「トラッキング火災」が起きやすくなってしまうのです。
「トラッキング火災」とは、コンセントとプラグの間に埃が溜まることで発火し、火災につながる現象です。
「トラッキング火災」以外にも火災のリスクはあります。
たとえば、コンロ付近に燃えやすい可燃物を置いている状況が続くと、何かの際に引火し火事を引き起こしてしまいやすくなります。
たばこがお部屋の中に散乱した状態のまま放置していると、火の不始末による火災も起きてしまう可能性もあります。
・ご近所トラブル
先ほどもご説明したように若者が作り出すゴミ屋敷では、食べかけの弁当殻や飲みかけのジュースなどの生ごみがそのまま放置され続けているケースが多いです。
それらは腐敗臭を放つため、家の外にまで臭いが漏れ出ることがあります。
臭いにつられて、ハエやゴキブリなどの害虫が湧いてしまう可能性もあります。
そうなってしまうと、近所の人にも臭いが分かるようになったり、玄関の外に害虫が飛び出してしまうことにもなりかねません。
そんな状態が長く続くと、最悪の場合ご近所トラブルに発展することに繋がってしまうのです。
ゴミ屋敷なお部屋を片付ける方法

ここからは、現在ゴミ屋敷状態なお部屋から抜け出したいと考えている方へ向け、ゴミ屋敷なお部屋を片付ける方法についてご紹介したいと思います。
まずは、片付けるための手順をご紹介していきます。
- 1.道具を準備する
- 2.片付ける順番を決める
- 3.分別・梱包作業
- 4.ゴミ出し
- 5.清掃
1.道具を準備する
最初にするべきことは準備からです。
片付けに必要な道具を揃えましょう。
準備すべき道具は以下の7点です。
- ゴミ袋
- マスク
- 軍手/ゴム手袋
- 段ボール
- マジックペン
- ガムテープ
- 紐
以上の物以外にも、場合によっては必要となる道具も存在します。
害虫が湧いている状況であれば、殺虫剤も用意すべきですし、片付けることで服が汚れてしまう可能性がある場合は、汚れてもいい服やエプロンなどを用意する必要があります。
お部屋の状況も鑑みた上で必要な道具を用意しましょう。
2.片付ける順番を決める
道具を用意した後も、するべきことは準備です。
早速取り掛かってしまいたくなりますが、ゴミ屋敷では片付ける順番をしっかり決めた上で行わないと、徐々にどこから手を付けて良いのかわからなくなってしまい、挫折に繋がる可能性もあります。
たとえば、最初にとにかく可燃ごみを梱包するのか、本や衣服をまとめる作業をするのか、その日行う作業を決めましょう。
行動を決める指針の一つにゴミ出しの分別区分があります。
明日、もし可燃ごみを収集してくれる日ならば、可燃ごみをまとめると明日すぐにまとめたゴミ袋を処分することができます。
反対に、資源ごみの日が迫っているならば、先に要らない新聞紙や本を整理するといいかもしれません。
片付けをしている時に最初にあたる問題は、梱包したゴミ袋の置き場所です。
梱包を進めるうちに、ゴミ袋も溜まっていきます。
しかし、だんだんそのゴミ袋を置くスペースがなくなってきてしまうのです。
その結果身動きがとりにくくなり、作業効率を下げることになってしまいます。
そうならないためにも、しっかり順番を考えた上で行動を開始する事をお勧めします。
3.分別・梱包作業
順番を決めた後、ようやく作業に入ります。
まずは、分別と梱包の作業です。
各自治体の処分方法に従い、処分するゴミを分別・梱包していきましょう。
4.ゴミ出し
梱包ができたものは、自治体の回収日に合わせ、ゴミ出しをしていきます。
ただし、一度に出すゴミ袋の量は多くても4~5袋程度に収めておくようにしましょう。
梱包したゴミ袋が増えてくると、一気に処分してしまいたい気持ちにもなってきますが、そこはマナーですので、周囲に配慮した行動を選ぶべきです。
5.清掃
以上の工程を何度か繰り返し、お部屋の中がすっきりとした状況になれば、最後にお部屋の清掃をします。
長年清掃ができていないお部屋であれば、少なからず床に埃や塵が積もっていることでしょう。
トイレやお風呂、キッチンなどの水回りにもゴミが長年放置された状況であったならば、汚れも溜まっているはずですので、この機会に水回りも清掃してしまうと、よりすっきりとした気分で新たな再スターを迎えることができます。
自分では片付けられないと感じたら…

ゴミ屋敷の片付けは、一人で行おうとするとかなり時間がかかってしまうものです。
一日に処分できるゴミ袋の量にも限りがあります。
お部屋の状況によっては、一人では片付けることが困難なケースももちろんあります。
友人や家族と一緒に片付けることができれば、もっとも良いのかもしれませんが、確実に他の人を頼ることができるというわけでもありません。
そういった場合は、専門の業者に片付けを依頼する方法を選んでみるのはいかがでしょうか。
一人ではどうにもできない量の片付けを最短で終わらせてくれることでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ゴミ屋敷化しやすい若者の特徴や共通点、急増するゴミ屋敷の原因についてご理解いただくことができましたでしょうか?
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