ご依頼の経緯・相談内容
今回の遺品整理はお電話からのご依頼でした。
「遺品整理をお願いしたいのですが、お見積りに来て頂くことはできますか?」
と女性の方からご相談を頂きました。
「承知いたしました。」
「それでは、お見積り場所の詳しいご住所をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
とそのお電話口でお見積りご住所とお見積り日時のご予定をお伺いしました。
作業前現場状況
お見積り日当日、男性スタッフと一緒にお見積り伺いました。
現場に到着すると、そこは一階部分が賃貸となっている2階建てのお家でした。
早速チャイムを鳴らし、訪問致します。
すると、お電話いただいた女性の方が出迎えてくださり、お部屋の案内をしてくださいました。
玄関から入ってすぐに階段を上がると、3LDKのお部屋が見えました。


ところどころ整理を進めていらしたようで、不要な物が一か所にまとめられているような状況でした。
ご依頼者様は、
「実は、私の娘夫婦がここに住む予定でして、残しておきたい物もあるんです。」
「ただ、何を残すのか娘に聞いてみないとわからない物も多くてですね。」
「そんな状況ですけど、大丈夫ですかね?」
とおずおずとご質問くださいました。
「問題ありませんよ。」
「ただ、一度回収した処分品は帰ってきませんので、作業日までにどれを残しておくのかを決めておいて頂けると助かります。」
とお応えすると、
「わかりました。」
「必ず事前に聞いておきますね。」
と仰っていただけました。
また、
「娘夫婦が住むにあたって、できれば水回りのクリーニングもお願いしたいです。」
とご相談くださいましたので、
「承知いたしました。」
「水回りクリーニングのサービスも含めてお見積り致しますね。」
とご要望を承りました。
全体の物量を見て、その日のお見積りは終了となりました。
後日お見積書を提出し、無事にご成約へと至りました。
作業内容
作業日当日、1日で作業を終わらせるため、5名のスタッフと一緒に現場へ向かいました。
ご依頼者様とご親族の方が作業日にお立合いくださいましたので、スタッフ全員でご挨拶をさせて頂き、作業を開始します。
ご依頼者様より、
「娘が必要と言っていたものは緑色の養生テープを貼っております。」
「貼っていない物は処分してください。」
とご説明頂きましたので、養生テープが貼っていない物に限り、整理作業を進めました。
まずは、分別・梱包作業作業から始めます。
細かなご遺品を可燃ごみや不燃ごみ、リサイクルプラ、紙類、衣類、鉄で分別をしていきます。
梱包作業が終わると、次に搬出作業を進めます。
住宅の前にスペースがございましたので、ご依頼者様の許可を得てからブルーシートを敷き、処分品を仮置きしていきます。
処分品をすべて搬出し終えてから、弊社が提携している一般廃棄物収集業者に処分品を回収してもらいました。
お部屋の中に、「残されるもの」だけが残った状態にし、最後に清掃作業に入りました。
トイレやお風呂、キッチンの水回りを含め、フローリングの清掃作業を全員で手分けして進めます。


娘様が心地よく引っ越してこられるようになるまで綺麗にさせて頂き、すべての作業は終了となりました。
回収品目
衣類/本棚/タンス/食器棚/食器/カラーボックス/鉄ラック/調理器具/収納ケース/扇風機/座卓/靴/調理器具/可燃ごみ/不燃ごみ/雑誌類
お客様の声/スタッフコメント
ご依頼者様に作業終了のご挨拶をさせて頂いたところ、
「水回りがこんなに綺麗になるなんて思いませんでした。」
「ここまで綺麗にしてくださって本当にありがとうございます。」
とのお言葉を頂戴することが叶いました。
現在、遺品整理でお困りの方はぜひエピローグシオンまでお気軽にご相談くださいませ。
弊社のクリーニング作業はご利用者様より高い評価を得ています。
弊社の所有している専用薬剤を用いて、ご依頼者様が想像するよりずっと綺麗な仕上がりにさせて頂いております。
クリーニング作業をご希望の方はお問合せ若しくはお見積りの際にお気軽にお声がけくださいませ。
間取り・日数・人数
| 間取り | 3LDK |
| 日数 | 1日 |
| 人数 | 6人 |
作業前・作業後
Before


After








