ご依頼の経緯・相談内容
今回の遺品整理はお電話よりご依頼いただきました。
「HPをみてお電話させていただきました。」
「両親が住んでいた家を売却したいと思いますので、家の家財の整理をお願いしたいと思います。」
とご依頼くださいました。
「承知いたしました。」
「それでは一度お見積りに伺いたいと思います。」
「お見積りのご希望日時などはございませんか?」
とお応えし、そのお電話口でお見積りのご予約も承りました。
作業前現場状況
お見積り日当日、伺ったご住所に到着すると、そこは南区にある住宅街に佇む大きな一軒家でした。
チャイムを鳴らすと、男性の方が出迎えてくださいました。
挨拶の後、早速お部屋の状況を確認させていただきます。


一階部分は玄関から入って左手に居間があり、その奥にキッチンという構造になっておりました。
そして階段を上がって2階部分には3つの部屋があり、廊下の天井の上には屋根裏部屋も。
それぞれの部屋は散らかっている様子は見られず、むしろ片付けられた印象を感じましたが、2階の和室だけは段ボールが敷き詰められているような状況でした。
ご依頼者様から、
「お見積りして頂く前に私たちが必要な荷物は引っ越しさせましたので、ここにあるものはすべて処分していただいて構いません。」
とご説明がありました。
加えて、
「ただ、一階の居間にある除湿器は稼働させたまま置いていてください。」
「一階の居間は湿気がすごいので、作業終了後も稼働させっぱなしにしておいてもらえると助かります。」
とご要望がございましたので、
「承知いたしました。」
「こちらの除湿器はそのままにさせていただきますね。」
とお応えしました。
その日のお見積りはそこで終了。
後日お見積書をご提出し、無事にご成約へと至りました。
作業内容
作業日当日、4名のスタッフと一緒に作業現場へと向かいます。
ご依頼者様は作業現場より遠い場所にお住まいでしたので、作業日前にお預かりしておりました鍵で開錠し、立ち合いなしで作業を開始させていただきました。
まず、家の中にあるご遺品の分別・梱包作業から進めます。
可燃ごみ・不燃ごみ・衣服・紙類・プラスチック・鉄等に分別をしながら、それぞれビニールに入れたり、段ボールに梱包したりして、運び出しやすい状態にします。
屋根裏部屋は窓が開かない環境であったため、かなり熱が籠もっていました。
熱中症を避けるためにも素早く分別・梱包し、運び出しをしていきます。

分別・梱包作業が終えると、次に運び出しの作業に移ります。
ご自宅の前にスペースがございましたので、その敷地の所有者の方に許可を得て、そこに処分品を仮置きしていきます。
仮置きが完了後、弊社が提携している一般廃棄物処理業者に処分品を回収してもらいました。
遺品整理後はご自宅を売却予定とのことでしたので、今回は水回りのクリーニング作業もご依頼を頂いておりました。
キッチンやお風呂、トイレの水回りを弊社が所有している専用薬剤にて丁寧にクリーニングしていきます。
最後に、壁や床にある埃や塵を除去するため、掃き掃除や掃除機掛けで全体を清掃し、すべての作業は終了です。
回収品目
ベッド/布団/毛布/衣類/冷蔵庫/洗濯機/テレビ台/テレビ/タンス/ダイニングテーブル/ダイニングチェア/食器棚/工具/じゅうたん/ソファー/鏡台/収納ケース/扇風機/マットレス/電子レンジ/ ブロック/鉢植え/食器類/調理器具
お客様の声/スタッフコメント
後日、ご依頼者様にお部屋の様子を確認いただきました。
ご依頼者様より、
「きれいになりましたね。丁寧に清掃していただいてありがとうございます。」
と仰っていただけました。
また、さらに後日、
「実は知人から遺品整理業者を紹介してくれと頼まれましたので、エピローグシオンさんに頂いた名刺を見せて紹介させていただきました。」
「近いうちにその人から連絡があるかもしれませんので、よろしくお願いします。」
と有難いことに弊社の紹介までしていただいたというご連絡がありました。
紹介していただけるほど弊社のサービスにご満足いただいたようで、我々も嬉しく思いました。
現在、遺品整理でお困りの方はエピローグシオンまでお気軽にご相談ください。
ご依頼者様に寄り添い、できる限りご要望にお応えできるよう努力致します。
間取り・日数・人数
| 間取り | 4LDK |
| 日数 | 3日 |
| 人数 | 5人 |
作業前・作業後
Before


After








