ご依頼の経緯・相談内容
生活拠点が県外で実家が空き家となってしまっている方も多いのではないでしょうか?空き家をそのまま放置していると様々なリスクがあり、資産価値が低下し売却が困難になったり、地域住民に迷惑をかけたり、倒壊、外壁落下、害虫、悪臭、雑草、枝のはみ出し、空き巣被害などが挙げられます。
両親が他界し実家を相続しているけれど県外で暮らしている事でなかなか帰省する時間も無く空き家となってしまっている、たまに帰省しているけれどそのまま空き家となっている、気持ちの整理がつかず空き家となっている、空き家になってしまっている理由はそれぞれあると思います。
両親が他界し空き家となった実家の遺品の整理をいざ始めようと思った時に部屋を見回すとどこから始めるべきか?荷物が多いな?どうすれば?分別方法がわからない。など問題にぶつかり結局手をつけれないままでいる。
遺品の整理を始めると懐かしい物が見つかり手が止まってしまう。気持ちの整理が出来ず空き家となってしまっている事もあると思います。
「私は県外に住んでいるのですが長年空き家となっている実家の遺品整理をお願いしたいのですが。」
「正直荷物も多く私で少しずつ整理しようと思っていましたが無理だと思いまして。」
「県外からそちらに戻るので限られた日程でお見積りをお願いしたいのですが。」
お問い合わせ頂き日時を決めさせてもらいお見積りに伺わせ頂きました。
「お忙しいところ無理言ってすみませんでした。」
「両親は物を捨てる事が出来ない人でした。」
「生前にいらない物は処分するよう言っていましたが。」
「やはり処分できなかったみたいで。」
「私自身では整理する事は出来ませんのでお願いします。」
お話を伺わせて頂きお見積りを終えご予約を頂きました。
作業前現場状況
各部屋、台所に残されている遺品は多く段ボール、衣類、大型家具、大型家電、日用品、台所用品も多く分別と仕分け作業に時間を要すると思いました。
作業内容
遺品は両親様が生活されていた当時のままで一つ一つ確認させて頂きながら可燃ゴミ、不燃ゴミ、リサイクル出来る物に仕分け作業を行い、リサイクル出来ない物は搬出を行いました。

リサイクル出来ない物は当社提携先の一般廃棄物業者に委託し適正に処分致しました。搬出後に簡易清掃を行い無事に遺品整理作業を終えました。
回収品目
ベッド/布団/毛布/椅子/衣類/冷蔵庫/洗濯機/金庫/テレビ台/カーテン/本棚/エアコン/タンス/ダイニングテーブル/ダイニングチェア/ガスコンロ/食器棚/食器類/食品類/調味料/人形/カラーボックス/じゅうたん/ソファー/鏡台/収納ケース/扇風機/座卓/電子レンジ/ブロック/花瓶/プランター/プラスチック製品/ペットボトル/空き缶/空き瓶/段ボール/物干し竿/物干し台/掛け軸/照明器具
お客様の声/スタッフコメント
「ここまで丁寧に綺麗にしてくださりありがとうございます。」
「あれだけの荷物を慎重に整理している姿に感動しました。」
「お願いして本当に良かったです。」
嬉しいお言葉を頂きました。
実家が空き家となり家財道具を放置すると建物を傷め色々な問題を引き起こす場合もございます、倒壊するまで放置している空き家もあると思いますが、多くの空き家は倒壊するほどまで放置している事は少ないと思います。
空き家は活用する選択肢はあり、賃貸物件として貸し出す、売却する、住居として住む、解体して活用するなど活用方法は広がります。
当社は不動産会社、司法書士、行政書士、リフォーム会社、解体業社と提携しておりますので空き家になりお困りでしたらお気軽にお問い合わせください。
間取り・日数・人数
| 間取り | 5LDK |
| 日数 | 3日 |
| 人数 | 5人 |
作業前・作業後
Before


After








