ご依頼の経緯・相談内容
生前整理、終活、断捨離を考えている方も多いのではないでしょうか?健康なうちに元気なうちに身の回りを整理しスッキリした住環境で過ごしたいと思われている方もいると思います。
しかし、始めようと思ってみたものの整理の仕方や仕分け方法などが分からないなど問題に直面し結局整理が進まないまま現在に至っている方もおられるのではないでしょうか。
生前整理はただの片づけではなく生前に大切に使用していた家財道具や家電製品、日用品など多岐に渡りますのでご自身でなかなか簡単には判断出来ないと思われるのは当然の事だと思います。
そんな時はご家族、親戚、知人たちに相談しながら慌てる事無く少しづ進めて行くことだと思います。
「以前にお世話になりました○○なんですけれど。」
「使ってない部屋の整理をお願いしようと思いまして。」
「忙しいと思いますが来て頂けますか?」
お問い合わせがあり日時を決めさてもらい見積りに伺わせて頂きました。
「前回は色々とお世話になりました。」
「今回はもう使わないだろうと思い部屋などをお願いしようと思っています。」
「使っていない部屋以外の部屋などにも処分して欲しい物もあります。」
「色々とすみませんが宜しくお願いします。」
お話を伺わせて頂きながらお見積りしご予約を頂きました。
作業前現場状況
使用されていない部屋に箪笥やラック、本、衣類、家電などあり使用されていない部屋にもご依頼者様が必要ないと言われていました家具などございました。
作業内容

まず、ご依頼者様が使用していないと言われました部屋から再度確認させて頂きながら可燃ゴミ、不燃ゴミなど仕分け作業を進め、搬出しリビングにある必要のない物も確認させて頂きながら分別作業を進め搬出を行い簡易清掃をすませ、リサイクル出来ない物は当社提携先の一般廃棄物業者に委託し適正に処分を行い終える事が出来ました。
回収品目
布団/毛布/椅子/衣類/カーテン/本棚/本/タンス/収納ケース/大型家具/ラック/植木鉢/カーペット/ペットボトル/プラスチック製品
お客様の声/スタッフコメント
「今回も丁寧に整理して頂きありがとうございました。」
「本当にあなたたちに頼んで良かったと思います。」
「近いうちに息子からお願いがあると思いますので。」
「その時は宜しくお願いします。」
嬉しいお言葉を頂戴しました。
生前整理、終活、断捨離を始める前に気持ちの整理がついているかが何より大切だと思います。ご自身の気持ちの整理がつかないままに整理を進め処分してしまうと後悔しか残らないからです。
後悔しても処分してしまったお品は戻ってくる可能性は低く精神的にも辛くなりますのでやはり慎重に行うのが大前提です。
必ず整理を始める前に必要な物や残して置く物など事前に必ずメモに残しましょう。
そうする事で必要な物や残して置く物などがご自身でも把握できるので間違えたり誤って処分する事なく気持ち良く生前の整理が出来ると思うからです。
当社も多くの生前整理を行っておりますが高齢の両親や親戚の今後に生活を考え親族からご依頼頂くケースも多く実際に整理を始めると基本作業の手が止まります。
「いる?」
「いらない?」
「いらないでしょ。」
その問いかけに…
「いるの。」
「すてないで。」
「処分しないで。」
生前整理、終活、断捨離の現場では必ずと言っていいほど意見の食い違いがあります。
生前整理は遺品整理と同様に気持ちの整理や区切りとなりますので、お互いの気持ちを尊重し少しずつ整理する事で納得の行く生前整理・遺品整理を行えると思います。
間取り・日数・人数
| 間取り | 1LDK |
| 日数 | 1日 |
| 人数 | 4人 |
作業前・作業後
Before


After








