ご依頼の経緯・相談内容
今回の遺品整理はお電話よりご依頼頂けました。
「遺品整理をお願いしたいんですが、お見積りして頂くことは可能ですか?」
と女性の方からご相談を受けました。
「承知いたしました。」
「それではお見積りに伺いたいと思いますので、詳しいご住所をお教えいただけますか?」
とお応えし、そのお電話口でお見積り日時についてもご予約を頂きました。
作業前現場状況
お見積り日当日、女性スタッフと2名でご見積りご住所まで伺いました。
現場に到着すると、女性の方が2名で出迎えてくださいました。
「エピローグシオンの長村でございます。」
「本日は何卒よろしくお願いいたします。」
とご挨拶を申し上げ、早速お部屋の状況を確認いたします。


それぞれのお部屋の中はそこまで物が多いようには感じませんでしたが、キッチンの方にはかなりの物量が遺されていました。
また、玄関前には冷凍庫が多数保管されていました。

ご依頼者様は、
「他の部屋の荷物は大体確認ができたんですが、キッチンだけ全く見れていないんです。」
「キッチンに重要なものがあるとも思えないので、ここにあるものはすべて処分しちゃってください。」
とご説明くださいましたので、
「承知いたしました。」
「万が一キッチンに貴重品、鍵や印鑑、重要書類等が発見されましたら、一度必ず保管致しますので、お立合いの際にご確認をお願いいたしますね。」
とお応えいたしました。
お見積りの最後にご依頼者様より、
「御社以外に見積りはしておりませんので、お願いすることになると思います。」
と仰っていただけましたので、その日のお見積り終了後すぐにお見積書をご提示し、そのままご成約へと至りました。
また、ご依頼者様は県外にお住まいのようでしたので、作業日は玄関前にキーボックスを設置してくださる手筈となりました。
作業内容
作業日当日、4名のスタッフと一緒に作業現場まで向かいました。
設置されたキーボックスから鍵を取り出し、開錠させて頂きます。
その後、早速作業を開始いたしました。
まずは、細かなご遺品の分別作業から開始となります。
貴重品や思い出の品が紛れていないか確認をしながら、ご遺品を可燃物や不燃物、リサイクルプラ、衣類、紙類等に分別・梱包をしていきます。
分別作業を終えると次は搬出作業です。
私はキッチンにて作業を担当致しましたが、そこでなんと20個近くある漬物瓶を発見いたしました。

かなり劣化しているようでしたので、割れてしまったり中身がこぼれてしまわないよう慎重に運び出していきます。
運び出しの作業を終えると、外に搬出した処分品を回収してもらうため、弊社が提携している一般廃棄物処理業者を呼びました。
処分品を回収してもらった後は、衣類や紙類、家電等のリサイクル品を自社のトラックに積み込みをしていきます。
庭に大量に保管されていた冷凍庫もすべて積込をし、綺麗な状態に仕上げます。


お部屋の中にご遺品がすべてなくなった状態にした後で、最後に清掃作業に入りました。
今回クリーニングのご依頼はございませんでしたので、塵やほこりが残らないよう、掃き掃除や掃除機掛けで綺麗に清掃致します。
以上にて、すべての作業は終了いたしました。
回収品目
布団/毛布/衣類/冷蔵庫/冷凍庫/洗濯機/テレビ/テレビ台/カーテン/本棚/タンス/ダイニングテーブル/ダイニングチェア/ガスコンロ/食器棚/じゅうたん/鏡台/収納ケース/扇風機/座卓/ブロック/調理器具/漬物瓶/食器類/買い物かご
お客様の声/スタッフコメント
作業終了後、ご依頼者様にお立合いいただきました。
ご依頼者様より、
「早かったですね。」
「荷物がないとこんなに広く感じるんですね。」
「ありがとうございました。」
とのお言葉を頂戴いたしました。
現在、遺品整理でお困り方はエピローグシオンまでお気軽にご相談くださいませ。
ご依頼者様に寄り添い、できる限りご要望にお応えできるよう努力致します。
間取り・日数・人数
| 間取り | 3DK |
| 日数 | 1日 |
| 人数 | 5人 |
作業前・作業後
Before


After








