作業前・作業後
Before


After


ご依頼の経緯・相談内容
今回のご依頼は、ホームページをご覧になった方からのお電話でのご相談でした。
「遺品整理をお願いしようと考えているのですが、何から話せばいいですか?荷物も多く、私たちだけでは整理できないと思いまして……」とご相談をいただき、貴重品以外の家財は基本的に処分したいとのご希望をお伺いしました。
まずは現地の状況を確認したうえでお見積りを作成することをご案内し、ご依頼者様のご都合に合わせてお見積りへ伺わせていただきました。
現地では、ご自身たちで遺品整理を進めようとしたものの、荷物の量や仕分けの難しさから作業を続けることが難しくなったとのことでした。
また、残しておきたい物もあるため、処分するものと残すものを確認しながら整理してほしいとのご希望をいただき、お見積りをさせていただいたうえで正式にご依頼いただくこととなりました。
作業前現場状況
現場は一戸建て、4LDKのご自宅です。
各部屋には大型家具や家電製品、生活用品などが数多く残されており、ご依頼者様だけで整理するにはかなりの時間と労力が必要となる状況でした。


もともとはご依頼者様ご自身で遺品整理を進める予定でしたが、実際に作業を始めてみると、細かな仕分けや大型家具の搬出などもあり、ご自身たちだけでの整理は難しいと判断され、弊社へご相談いただきました。
また、お電話の段階で残しておきたい物があることをお伺いしていたため、作業当日も確認を行いながら慎重に仕分けを進めることとなりました。
作業内容
今回の現場は物量が多かったため、スタッフ5名でお伺いし、作業を開始いたしました。
今後もご自宅をそのまま使用されるとのことでしたので、最初にご依頼者様と残すものを確認しながら作業を進めます。
大型家具について残すものを確認した後、棚やタンスの中に収納されているお品や、各部屋の細かな生活用品を一つひとつ仕分けしていきました。

ご依頼者様もすべてのお品を細かく確認できているわけではなかったため、作業中に見つかったお品についても随時確認を行い、必要なものや大切な思い出のお品を誤って処分しないよう注意して作業を進めました。
すべての残すものを確認した後は、それらを大切に保管し、その他の処分品を可燃ごみ、不燃ごみ、リサイクル可能品などに分別して梱包します。
大型家具についても処分するものが多数あったため、梱包したお品とあわせて順次搬出していきました。
搬出の際には、お部屋の壁や床などを傷つけないよう必要な箇所に養生を行い、スタッフ同士で声を掛け合いながら慎重に作業を進めました。
搬出した処分品については、弊社提携の一般廃棄物処理業者へ委託し、適正に処分を行いました。
すべてのお品の整理と搬出が完了した後は、室内の簡易清掃を実施。

最後にご依頼者様にも仕上がりをご確認いただき、ご納得いただいたうえで作業を終了いたしました。
回収品目
家具・寝具: ベッド、ベッドフレーム、布団、毛布、椅子、本棚、タンス、ダイニングテーブル、ダイニングチェア、食器棚、学習机、カラーボックス、じゅうたん、ソファー、鏡台、収納ケース、座卓、茣蓙、時代家具
家電製品: 洗濯機、金庫、扇風機、ブラウン管テレビ
日用品・その他: 衣類、工具、ブロック、花瓶、食器類、掛け軸、雑貨類、可燃ごみ、不燃ごみ、リサイクル品
お客様の声・スタッフコメント
作業完了後、ご依頼者様からは、無事に整理を終えることができたことについて感謝のお言葉をいただきました。
また、今後困っている方がいれば紹介したいとの嬉しいお言葉もいただき、スタッフ一同大変ありがたく感じております。
遺品整理では、処分するものをまとめて搬出するだけではなく、残しておきたいものや思い出のお品を見落とさないよう、一つひとつ確認しながら仕分けすることが大切です。
特に、ご遺族様だけで整理を進めていると、どこに何があるのかわからなくなってしまったり、残すべきものか処分してよいものか判断に迷ったりすることがあります。
今回のように、整理品の中から残しておきたいものを探してほしい、必要なものと処分するものを分けてほしいといったご要望にも、弊社では丁寧に対応しております。
・何から手をつければいいかわからない。
・残したいものがあるけれど自分では探しきれない。
こういった場合も、まずはお気軽にご相談ください。
エピローグシオンでは、ご依頼者様のご希望をしっかりとお伺いし、必要なお品を大切に残しながら、不要となった家財の仕分け・搬出・簡易清掃まで責任を持って対応いたします。
広島市安佐南区で遺品整理をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
間取り・日数・人数
| 間取り | 4LDK |
| 日数 | 2日 |
| 人数 | 5人 |






