広島県の遺品整理
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FAQ

よくある質問

エピローグシオンのよくある質問をご紹介します。

広島で遺品整理のご依頼やお問い合わせをお待ちしています

これまでにお客様からいただいたご質問の一部を回答付きで掲載しています。ご連絡の際の判断材料にしていただければ幸いです。
また、その他ご質問等ございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

エピローグシオン
遺品整理特殊清掃ゴミ屋敷清掃・片付け生前整理ペット臭・除菌・消臭水害復旧

なぜ臭いは壁や床に染み付くのですか?

臭いの原因物質が壁紙や床材、木材、布などに付着したり、素材の内部に入り込んだりするためです。
特に長期間同じ臭いにさらされていた状況の場合、表面を清掃しただけでは臭いが取り切れない可能性があります。

片付けと同時に汚れたクロスの張り替えやリフォームも頼めますか?

はい、可能でございます。
汚染されたクロスの剥離、石膏ボードの交換、床材の張り替えなど原状回復工事まで一括して対応しております。
お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

他社で断られた物件でも見積りしてもらえますか?

はい。どれほど汚染が進んだ現場でも無料で見積りにお伺いいたしますのでお気軽にご相談ください。

ペット臭が原因で退去費用が高くなるのが心配です。事前に相談できますか?

はい。もちろん相談だけでも構いません。
退去前に臭いの状態を確認し、どのような対策が必要なのかご説明いたします。
早めに状態を確認することで、原状回復に必要な作業を把握しておくことができます。

ペット屋敷で費用が高くなる主な原因は何ですか?

費用が高くなる最大の理由は、ペットのフン尿が壁や床下まで染み込んでいる場合、表面上の清掃・消臭では完全消臭することができず、建材の解体や張り替え費用(リフォーム費用)と害虫駆除・特殊清掃や消臭作業が同時に発生するためです。

夏になるとペット臭が強くなるのはなぜですか?

気温や湿度の上昇によって、床や布製品などに染み込んだ臭いが強く感じられることがあるためです。
普段は気にならなくても、季節によって臭いが目立つケースがあります。
臭いが気になる場合は、お気軽にご相談ください。

ペット屋敷の片付けや清掃費用は、普通のゴミ屋敷と比べて高くなりますか?

フン尿の処理、特殊清掃(オゾン脱臭や除菌)、床材の撤去作業などが発生した場合は通常のゴミ屋敷清掃よりも費用が高くなるケースがございます。
状況を確認し、ご希望に添ったプランをご提案することも可能ですのでお気軽にご相談ください。

庭やベランダ、物置に溜まったゴミも撤去できますか?

室内だけでなく、屋外に放置されたゴミ、庭木、物置内の不用な物や物置自体の解体撤去も承っております。
どのようなことでもお気軽にご相談ください。

消臭できたかどうか、自分ではわかりにくいです。

ペット臭に慣れていると、自分では臭いの変化に気付きにくいことがあります。
そのため、エピローグシオンでは、必要に応じて臭気測定器を使用し、臭いの状態を数値で確認しています。
「臭いが弱くなった気がする」という感覚だけではなく、数値を用いて作業前後の状態を確認することで、消臭の状況をより分かりやすくご説明させていただいております。

賃貸住宅でもペット臭の消臭を依頼できますか?

はい、賃貸住宅であっても消臭作業をご依頼いただけます。

退去時に「ペットの臭いが残っている」と管理会社や大家さんから指摘された場合や、次の入居者に影響が出ないよう消臭したい場合などでもご相談いただけます。
臭いの程度によっては、消臭作業だけでなく壁紙や床材などの原状回復が必要になることもあります。

予算に合わせて作業してもらうことは可能ですか?

はい。お客様のご予算内で「居室一部屋だけ」「生活に支障がある場所だけ」など、
予算に応じた作業計画をご提案いたします。

長年染み付いたペット臭でも消臭できますか?

はい。長期間にわたって染み付いた臭いでも、状況に応じて対応いたします。
特に、長年ペットを飼っていた住宅では、床や壁、畳、カーペットなどに臭いが染み込んでいる場合があります。
臭いの原因が表面だけにあるのか、建材などの内部まで及んでいるのかを確認したうえで、適切な施工方法をご案内いたします。
臭いが強い場合には、汚染された部分の撤去や交換が必要になるケースもあります。

除菌・消臭作業中、部屋内に人がいても大丈夫ですか?

オゾン脱臭機や噴霧器を用いて除菌・消臭作業をしている際は、お部屋から退出していただく必要がありますが、換気後はご見学いただいても構いません。

孤独死してしまった人の男女の割合はどのくらいですか?

統計によって多少の前後はありますが、男性が約8割で女性が約2割となっており、圧倒的に男性の割合が高くなっています。
その理由はご近所付き合いの減少にあると言われています。
男性が仕事をリタイアした後、もともとご近所付き合いを日常的にしていなかった場合、社会とのつながりがなくなってしまう方が多い傾向にあるそう。
社会的に孤立した結果、異変があった時も周囲が気付かず、孤独死という結果になってしまっているようです。

汚染された畳や布団はどのように処分されていますか?

弊社では、体液で汚染された畳や布団に対し、保護フィルムやシートを用いて厳重に密閉した上で安全に処分いたします。
よって、搬出時に屋外や共有部分に汚染が広がることはございませんのでご安心ください。

死臭とはどのような臭いですか?

死臭は、死後体内に存在する細菌が繁殖し、タンパク質などの生体物質が分解される過程で発生する強い腐敗臭です。
一般的には「生ごみや腐敗した肉の臭い」「生臭い臭い」などと表現されることが多いです。
消臭剤の設置や部屋の換気だけで消臭できることはなく、現場の原状回復には、専門業者による特殊清掃が必要となります。

オゾン脱臭機とはどのような機械ですか?

オゾン脱臭機は、空気中にオゾンを発生させ、菌やにおいの原因物質を直接分解することで、ウイルスの除菌・生物に由来する臭いの脱臭することができます。
弊社では、孤独死や事件・事故における現場やペット臭を消臭する際に活用しております。

市販の消臭剤で孤独死の臭いを消すことはできますか?

いいえ。残念ながら、市販の消臭剤で孤独死による「死臭」の臭いを消すことはできません。
市販の消臭剤では、生活臭の緩和を目的として作られているため、強烈な臭いを放つ死臭に対しては効力が弱く、根本的な解決にはならないためです。
死臭を完全に消すには、専門の薬剤・機材を使用した消臭作業が必要不可欠となります。

特殊清掃と一般的なハウスクリーニングでは何が違いますか?

特殊清掃とハウスクリーニングには、「清掃する目的」と「対処する汚れ」という観点で大きく違いがあります。
ハウスクリーニングは、キッチンやお風呂の水回りなど、普段の生活によって生み出された汚れを綺麗にすることが目的ですが、特殊清掃は孤独死や事件・事故などが起きた現場で、汚染物質の除去・死臭の消臭・最近の除菌を目的に作業を行います。
違いについてさらに細かく知りたい方はコチラ→https://ihin-shion.jp/column/column-151/

孤独死現場において、特定の場所だけ清掃作業をお願いすることは可能ですか?

はい、もちろんお受けいたします。
亡くなられた場所だけの一次対応や、一部屋のみなどご希望の場所だけの作業も可能です。
お困りの場合は、お気軽にご相談ください。

体液の汚染範囲によって作業費用は変わりますか?

はい。大きく変わる可能性は高いと言えます。
布団やマットレスに染み込む程度で終わっている場合は、表面的にのみ汚染された状況ですので、比較的安価な作業費用で済むケースが多いです。
しかし、体液による汚染が広範囲におよんでいる場合、もしくは体液が畳やフローリングを突き抜けて床下まで浸透している場合は、解体作業や特殊なコーティング作業が必要になるため費用が高くなってしまいます。

孤独死現場で感染症のリスクはありますか?

はい。専門の保護具なしでの立ち入りは、血液や体液から肝炎や細菌などに感染するリスクがあります。
無防備での入室は大変危険ですので、お困りの際は一度ご相談ください。

床下浸水は火災保険で補償されますか?

いいえ。残念ですが、多くの火災保険では床下浸水は補償の対象外となっています。
火災保険の水災補償対象となるのは、床上浸水または地盤面から45cm以上の浸水による被害や建物または家財の時価の30%以上の損害を受けた場合が支払いの基準となります。
保険金の支払いは、契約内容が水災補償の対象になっているか、被害の原因は何かによって異なるため、事前に加入している保険会社や代理店に確認しておくことが大切です。

床下を消毒したあとも乾燥は必要ですか?

はい、消毒後も完全に乾燥させる必要があります。
その後も床下を定期的に点検しカビが発生していないか、臭いがないかなどの確認を行い、異常があれば早急に専門家に相談してください。

エンディングノートとは何ですか?

エンディングノートとは、自分自身に万が一の時が起きたときの為、自身の情報や家族への希望などを書き留めておくノートです。
詳しい内容としては、財産に関わる情報であったり、医療や介護、葬儀やお墓に関する希望などを書き残しておくとよいとされています。
市販で「エンディングノート」として販売されているものもありますが、一般的なノートをエンディングノートとして活用しても問題はありません。
エンディングノートについてもっと詳しく知りたい方はコチラ→https://ihin-shion.jp/column/column-16/

片付けようとしても、「いつか使うかも」という不安で残しておきたくなります。この不安を払拭する方法はありますか?

いつかの自分ではなく、いまの自分に必要なものは何かということだけ考えてみるといいかもしれません。
処分すべきか悩んでいるものが、1年以上使っていないもので、必要になった時にまた買いなおすことができるものであるならば、手放すべきでしょう。
「1年以上使っていない物はきっと今後1年も使わない。」
「どうしても必要になった時は、また買いなおせば良い。」
というマインドを持って考えると、意外とすんなり処分することができるのではないでしょうか?

生前整理をすると、今後必要になる遺品整理費用はどれくらい抑えることができますか?

お部屋の状態や実際に処分する物量によりますが、一般的な遺品整理費用の3割〜5割程度を削減できるケースが多いようです。
事前に家の中に眠っている骨董品やコレクションなどを生前整理を機に売却すると、遺品整理費用に充てることもできるのでおススメです。

汚部屋の状態でも対応してもらえますか?

はい。もちろん対応可能です。
どれほど散らかっている状態のお部屋でも、全く問題ございません。
エピローグシオンでは、天井近くまでゴミが積み上がっているようなお部屋の施工実績も多数ございます。
「散らかった部屋を見せるのは恥ずかしい」と心配されるお客様もいらっしゃいますが、経験豊富なスタッフが偏見なく、作業に専念いたしますのでご安心ください。

見積りに来てもらう前に少しでも片付けておいた方が費用が安くなったりしませんか?

はい。実際に処分する物量が減れば、その分お見積り金額を安く抑えることができます。
食品や衣類ハンガー等、自治体の可燃ごみや不燃ごみとして出せるものを減らしておくと、ぐっと処分量を減らすことができます。
また、不要な本・雑誌・衣服等もまとめておくことで分別にかかる人件費を減らすこともできます。
ただし、無理をして大型な家具などをご自身で片付けようとすると怪我をしてしまう恐れがありますので、できる範囲で無理なく行うのがおすすめです。

プロの業者に生前整理を任せるメリットは何ですか?

最大のメリットは、「安全さ・スピーディーさ・手間のなさ」の3つが挙げられます。
大型家具や家電の運搬が必要ないためケガの心配もなく、一人では何十日もかかるかもしれない作業を1~2日で終わらせることができます。
そして、必要なものと不要なものの判断以外は基本何もしなくても作業が進むというのも大きな利点でしょう。

家具が重くて一人で運ぶことができなさそうです。どうやって整理を進めればいいですか?

大型の家具はもとより一人で動かせるようなものではありません。
無理に一人で動かそうとせず、まずは「家具を運ばずにできること」から始めてみるのはいかがでしょうか。
どうしても家具を運び出したい場合は、ケガをする前に家族や専門業者へ相談する方が安全です。

生前整理にかかる費用は、親と子、どちらが負担すべきでしょうか?

費用の負担について、明確な決まりはありません。
それぞれの家庭の経済状況や関係性によって柔軟に決めるのが一般的です。
強いて言うならば、親が負担するケースが多いようです。
事前に話し合ってから決めると良いでしょう。


片付けの途中で挫折してしまいます。モチベーションを保つための方法はありますか?

一度にすべてを片付けてしまおうとすると、どうしてもモチベーションが続かなくなってしまいます。
なので、「一日30分だけ」、「引き出し一段分だけ」とまだまだ集中力が続きそうなうちにやめておくと、次の片付けまでモチベーションを保つことができます。
また、作業を始める前に写真を撮っておくと、片付いた後とで差を実感することができるので、モチベーションアップにもつながるでしょう。
以上のような工夫で、片付けを頑張ってみてください!

趣味のコレクションなどはどうやって手放せばいいですか?

趣味のコレクションは、頑張って集めたものなだけあってなかなか捨てられませんよね。
しかし、そういったコレクションは高値で取引される可能性があります。
買取専門店やフリマアプリを活用し、「売ってみる」という選択肢を選んでみるのはいかがでしょうか?
次の愛好家へ価値を引き継ぐことで前向きに手放すことができますし、収入を得ることもできますよ。

着ていない服が大量にあるのですが、一人暮らしでは何着くらい残しておくのが理想でしょうか?

服の適正枚数はライフスタイルや価値観によって人それぞれであるため、難しい問題であると思います。
生活に困らない範囲で一人暮らしに必要な服の枚数をお伝えすると、オールシーズンで合計50着〜70着程度が目安であると言われています。
枚数にこだわらず、長年着ていない服は思い切って処分してみるのはいかがでしょうか?

遺品整理後にリフォームをお願いできますか?

はい、可能でございます。
弊社ではリフォーム会社と提携しておりますので、壁紙やフローリング、畳や襖の張り替え、水回りの修理から間取りの変更など、リノベーションにも対応しております。
小さなこと1つからでもお気軽にご相談ください。

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エピローグシオンのご利用の流れです。
作業の流れはサービス毎に異なりますので、ご検討中のサービスの流れをご覧ください。

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あらかじめお見積り時にお申し出いただけますと幸いです。

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※作業中で手が離せない時や移動中などお電話に出られない場合は、携帯電話より折り返しご連絡致します。

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