ご依頼の経緯・相談内容
今回の遺品整理はお電話よりご依頼いただきました。
「今回引っ越すことになりましたので、母が住んでいた家を遺品整理して頂きたいです。」
と女性の方よりご相談がございました。
「承知いたしました。」
「それではお見積りに伺いたいと思いますので、詳しいご住所をお教えいただけますか?」
とお応えし、お見積りの日時のご予約も併せて承りました。
作業前現場状況
お見積り日当日、ご連絡いただいた住所に向かうと、そこは安佐南区にあるマンションの一室でした。
チャイムを鳴らすとお電話いただいた女性が出迎えてくださいます。
挨拶もそこそこに早速お見積りを開始させていただくと奥の部屋に息子様らしき方がいらっしゃいました。
息子様にもご挨拶を差し上げ、そのお部屋をチェックさせていただこうかと思っていると、
「そこは今回はお見積りいただかなくて大丈夫です。」
「息子の部屋なので、ここはそのままにしておいてください。」
とご依頼者様よりご説明が。
「左様でしたか。」
「それではこのお部屋は開けないままにしておきますね。」
とお応えし、次お部屋のチェックに向かいます。
残るお部屋は3部屋程度で、一度整理されたのか、物量もさほど多いようには感じられませんでした。


お見積りの中でご依頼者様は、
「ソファーとか大きい家具は自分達で処分しに行こうと思うんです。」
と仰っていましたので、
「そうなんですね。」
「大きな家具が減るとなれば、料金も減額できると思いますので、どの家具を処分されに行くか詳しくお教えいただけますか?」
とお応えし、ご依頼者様自身で処分される家具は見積りに入れないように計算いたしました。
このような会話を経て、その日のお見積りは無事に終了。
後日お見積書をご提出させていただきました。
その後はご依頼者様からご連絡がなかったものの、お見積りから約4カ月後、ご依頼者様より作業依頼のご連絡を承ることが叶いました。
作業内容
作業日当日、3名のスタッフと一緒に作業現場へ向かいました。
作業中、ご依頼者様がお立会いいただけるとのことでしたので、チャイムを鳴らし、ご依頼者様に作業員全員の顔をご覧いただきます。
その後早速作業に入りました。
今回はマンションでの整理作業となっておりましたので、事前に管理会社と連絡を取り、共有部分に養生をさせていただきました。
その後お部屋のご遺品の整理に移ります。
細々したご遺品を可燃ごみや不燃ごみ、プラスチック、衣類などに分別をしていきます。
その作業が完了すると、次は搬出作業です。
マンションの敷地内にブルーシートを敷き、そこに処分品を仮置きさせていただきました。
その後、弊社が提携している一般廃棄物処理業者に処分品を回収してもらいます。
最後に、お部屋全体の掃き掃除・掃除機掛けを行い、お部屋での作業は終了です。
マンション内の養生を回収し、すべての作業が無事に完了いたしました。
回収品目
布団/毛布/椅子/衣類/冷蔵庫/洗濯機/テレビ台/テレビ/本棚/エアコン/タンス/じゅうたん/扇風機/盆栽/食器類/調理器具/洗剤
お客様の声/スタッフコメント
最後にご依頼者様にお部屋の状態を確認していただきました。
するとご依頼者様より、
「本当綺麗にしていただいてありがとうございます。」
「お世話になりましたので、少ないですけど皆様のお飲み物代にしてください。」
とご厚志を賜りました。
現在、遺品整理でお困りの方はエピローグシオンまでお気軽にご相談ください。
目視ではなく、チェックシートを用いてお見積りをすることでより正確な作業金額をご依頼者様にご提示させていただきます。
間取り・日数・人数
| 間取り | 4LDK |
| 日数 | 1日 |
| 人数 | 4人 |
作業前・作業後
Before


After








