ご依頼の経緯・相談内容
故人様が残した遺品をご遺族様で整理しようと思い部屋を見ると信じられない状況でご家族ではどうする事も出来ないなと判断し愕然する場面もあります。
生前に故人様がどのような居住で生活を送っていたのか知らなかった、生前に部屋に入らせてくれなかったなど家族であっても故人様のこだわりなどありご遺族様が気づけなかった事もあると思います。
遺品整理の現場は故人様が残した多くの遺品があり整理を進めて行くとご遺族様が気づけなかった場所などから多額の現金や貴重品、重要書類など見つかるケースも多くありますので慎重に整理しなければなりません。
ご遺族様には故人様が残した遺品は全て必要はないと考え処分して頂きたい、遺品の中から見つけだして欲しい、探して欲しいなど様々です。
「父親が亡くなり遺品整理を考え部屋を見ると凄い状況でして。」
「私たち家族では整理する事は難しいと思っております。」
「一度お見積りに来て頂けますか?」
お問い合わせ頂き日時を決めお見積りに伺わせて頂きました。
「私は親と離れて暮らしていたのですが父親が亡くなり遺品の整理をしようと思い部屋を見るとゴミ屋敷みたいな状況で驚きました。」
「父親は自分の部屋には私や母親に入られるのが嫌がっていたので無理に入る事はありませんでした。」
「私たちも部屋に何があるのか分かりませんので貴重品や重要書類などあれば残して頂ければと思います。」
お話を伺わせて頂きお見積りを終えご予約を頂きました。
作業前現場状況
一戸建ての2階の一部屋に大型家具の他に古い家電や布団、ゴミ袋、押し入れ、天袋にも多くの遺品がありました。
一階の一部屋にも同じく遺品は多く残されておりました。
作業内容
2階の部屋から遺品の整理を始め一つ一つ確認しながら分別作業を進めて行くと多額の現金や貴重品、重要書類など見つかりご遺族様にお渡し、必要ではないと判断頂きました処分品は可燃ゴミ、不燃ゴミなど分別作業を行い搬出しました。


お母さまの要望で生前にお父様が大切にしていたレコードや音響機器などは残しながら押し入れや天袋の中の遺品を確認しながら分別作業進め2階の遺品整理を終え、一階に降りこちらもお母さまの要望をお聞かせ頂きながら丁寧に遺品の整理をし全てのお部屋の簡易清掃を行い遺品整理作業を終えました。
回収品目
ベッド/布団/毛布/椅子/衣類/テレビ台/ブラウン管テレビ/本棚/大型タンス/テーブル/椅子/学習机/人形/カラーボックス/ソファー/鏡台/収納ケース/扇風機/座卓/花瓶/盆栽/食器類/照明器具/段ボール/プラスチック製品/ペットボトル/空き缶/空き瓶
お客様の声/スタッフコメント
「私たちでは遺品の整理はまず出来ませんでした。丁寧にして下さり感謝しかありません。」
「母親もすごく喜んでいます、この度は本当にありがとうございました。」
嬉しいお言葉を頂けました。
遺品整理はご遺族様にとって遺品の仕分けは時間と労力が必要になる事で精神的、肉体的に負担になり遺品整理が重荷になる事もあると思います。
ご遺族様で時間をかけ故人様が残した遺品を手にとり整理するのはいいことだと私は考えております。遺品を確認せず処分してしまえばほぼ帰ってくる事はないと考えるからです。
遺品整理は生前に故人様が愛用していた家財品となりますのでご遺族様で事前に整理する場合は残す物、残さない物、見つけたい物、探したいものなどメモをとり進める事をお勧めします。
事前に整理しメモを取る事で遺品整理業者に最後はお願いしようと思い依頼する場合はメモを取る事で事前に打ち合わせも出来ますので間違えて紛失したり処分される事はないと考えるからです。
間取り・日数・人数
| 間取り | 2K |
| 日数 | 3日 |
| 人数 | 5人 |
作業前・作業後
Before


After








