作業前・作業後
Before


After


ご依頼の経緯・相談内容
今回のご依頼は、以前からご贔屓にしていただいている不動産会社様からのご紹介による遺品整理でした。
不動産会社のご担当者様より、「今回、中区のマンションに住まわれていた方が病院でお亡くなりになってしまいましたので、部屋に残っているご遺品を整理して頂きたいと思いご連絡致しました。」とのお問い合わせをいただきました。
詳しくお話を伺うと、以前一度お部屋の状況を確認された際、室内がかなり汚れており、ゴミ屋敷に近い状態になっていたとのことでした。
「住んでいた方は几帳面な人だと思っていましたので、部屋がまさかこんなに汚れていると思いませんでした。いつも通り貴重品以外のご遺品はすべて処分して頂きたいと思います。」とのご要望をいただき、室内の状態を確認しながらお見積りをさせていただきました。
今回のお部屋は、ゴミが天井近くまで積み上がっているような重度のゴミ屋敷状態ではありませんでしたが、生活ゴミや不要品が室内に残されており、ご遺品整理とあわせて室内の清掃が必要な状況でした。
作業内容と費用をご説明し、ご了承いただいたうえで正式にご成約となりました。
作業前現場状況
今回の現場は、広島市中区にあるワンルームマンションでした。
室内を確認すると、生活されていた際のご遺品やゴミなどが残されており、決して綺麗とはいえない状態でした。


一方で、ゴミが大量に積み上げられているような状態ではなかったため、室内の物量や間取りを確認したうえで、1日で遺品整理と清掃まで完了できると判断しました。
また、住人の方が夜間勤務などでゴミ出しが難しい生活環境であった場合、日々のゴミ出しができないことで、室内に生活ゴミが溜まってしまうケースもあります。
今回も単純に「ゴミ屋敷」と判断するのではなく、室内の状態や残されたご遺品を確認しながら、必要な作業内容を考えていきました。
ご担当者様にも作業工程をご説明し、ご了承いただいたうえで作業日を決定しました。
作業内容
作業当日は、3名のスタッフで現場へ伺い、事前のミーティングを行ってから作業を開始しました。
まずは室内に残されたご遺品の分別・梱包作業から進めていきます。

ワンルームマンションということもあり、室内の物量を確認しながら作業を進めたところ、分別作業は約2時間で完了しました。
遺品整理では、すべての物を一括して処分するのではなく、貴重品などを誤って処分しないよう確認しながら仕分けを行うことが重要です。
今回もご担当者様から伺っていたご要望をもとに、貴重品を確認しながら処分品を分別しました。
分別・梱包が完了した後は、ご遺品の搬出作業へ移ります。
室内からすべての処分品を搬出し、一般廃棄物収集業者による回収までの間に、室内の清掃作業を進めました。
今回は遺品整理だけではなく、トイレ・お風呂・キッチンなどの水回り清掃もご依頼内容に含まれていました。
特にトイレの汚れが目立っていたため、専用薬剤を使用し、汚れを丁寧に落としていきました。

遺品整理で荷物をすべて搬出した後に水回りまで清掃することで、室内をよりすっきりとした状態へ整えることができます。
最後に一般廃棄物収集業者による処分品の回収を終え、すべての作業が完了しました。
回収品目
家具・寝具: 布団、毛布、テレビ台、カーテン、タンス、じゅうたん、テーブル
家電製品: 冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン、扇風機、電子レンジ、照明器具
日用品・その他: 衣類、ペットボトル、可燃ごみ、不燃ごみ
お客様の声/スタッフコメント
作業終了後、ご担当者様に室内をご確認いただき、「完璧ですね!綺麗になりました!エピローグシオンさんだと、安心して全て任せる事が出来るので本当に助かります。ありがとうございました。」と嬉しいお言葉をいただきました。
今回のように、故人様が病院で亡くなられた後、ご遺族様に代わって不動産会社様が室内の遺品整理を手配されるケースもあります。
また、遺品整理の現場では、単にご遺品を搬出するだけではなく、室内に残された生活ゴミや汚れの清掃まで必要になる場合があります。
特に賃貸マンションでは、退去や原状回復に向けて、遺品整理とあわせて室内を整えることが重要です。
エピローグシオンでは、広島市中区をはじめ広島県内で、遺品整理やゴミ屋敷の片付け、水回り清掃などのご相談を承っております。
・自分たちだけでは遺品を整理できない。
・部屋に残された物をまとめて整理してほしい。
・遺品整理とあわせて水回りも清掃してほしい。
このような様々なお悩みに対応いたします。
遺品整理や室内の片付けでお困りの際は、エピローグシオンまでお気軽にご相談くださいませ。
間取り・日数・人数
| 間取り | 1R |
| 日数 | 1日 |
| 人数 | 3人 |






