孤独死(孤立死、自死)で発見されると警察が室内に入り事件性の有無などの確認など行い、親族に連絡があるのが一般的です。
連絡を受けた親族は驚きと同時に悲しみ、悔しさ、後悔、など心境は様々です。
ご遺族様にとっては突然で頭は真っ白でも現実は葬儀や書類の提出、相続問題、など色々な問題を抱えたなかで、お部屋に残された家財の遺品整理、特殊清掃などの手配も必要となります。
発見が早ければ特に特殊清掃は必要なく遺品整理で済ませる事は出来ますが、発見が遅くなり見つかると状況は酷く特殊清掃、遺品整理費用も高額になる事もございます。
近隣住民とのお付き合いやコミュニケーションがあれば自ずと発見が早く見つかりケースもございますが、近隣住民や人との繋がりがなければ発見が遅くなる傾向が多いです。
「親族が部屋で亡くなり清掃と遺品の整理をお願いしたいのですが。」
「賃貸物件なのでなるべく早くお願いしたいのですが…」
「お忙しいと思いますが早く見積りに来て頂きたいです。」
お問い合あわせがあり緊急性があると思われましたので当日にお見積りに伺わせて頂きました。
「早く来てもらいありがとうございます。実は部屋で亡くなっておりまして…」
「近隣の方が見ないから心配になって管理会社に連絡して頂いたみたいで。」
「私は怖くて部屋に入る事は出来ませんので、清掃と遺品の整理をお願いできますか?」
お話を伺いお見積りを終えご報告後にご予約を頂きました。
作業前現場状況
夏場で部屋でお亡くなりになっておりましたが発見が早く死臭や害虫などありませんでしたが男性の一人暮らしという事もあり分別出来ていない家庭ゴミや水回り汚れなど確認できました。
作業内容
間取りはワンルームで分別出来ていない家庭ゴミを可燃ゴミ、不燃ゴミ、リサイクル品などを分別と仕分け作業を行いました。
分別を終え搬出作業を行いリサイクル出来ない処分品は当社提携先の一般廃棄物業者に委託し適正に処分させて頂きました。

搬出後に部屋や水回りのクリーニングを行い全ての遺品整理作業を終えました。
回収品目
布団/毛布/椅子/衣類/冷蔵庫/洗濯機/テレビ台/液晶テレビ/カーテン/本棚/タンス/ガスコンロ/食器棚/工具/カラーボックス/じゅうたん/ソファー/収納ケース/扇風機/座卓/電子レンジ/ブロック/食器類/食料品/プラスチック製品/ペットボトル/空き缶/空き瓶/照明器具
お客様の声/スタッフコメント
「丁寧に綺麗にしてくださりありがとうございました。」
「これで安心して返す事が出来ると思います。」
「今後もなにかありましたら宜しくお願いします。」
嬉しいお言葉を頂きました。
部屋で亡くなると(孤独死、孤立死、自殺)現場において特殊清掃が必ず必要になると思われているご遺族様がほとんどですが、特殊清掃が必要ない現場もございます。
発見が早く死臭や体液、害虫などないお部屋は必要以上に専用薬剤や専用機材を使用しての特殊清掃作業は行う必要もなく遺品整理で済まされる事もあります。
特殊清掃を行わず遺品整理のみで問題解決できるのであればご遺族様にとっても費用を抑える事ができますので喜ばしいと思います。
当社は遺品整理専門会社でもありますが特殊清掃専門会社でもあります。年々遺品整理業者、特殊清掃業者も増えております。
選択できる業者も増えているのはいいですが高額費用、追加費用、窃盗、不法投棄、消臭作業ができていないなどの問題やトラブルも起きております。
トラブルや問題が起きないように事前に依頼する業者のホームページなど良く閲覧し、お見積り依頼をお願いしたら担当者の姿勢や対応を良く観察し安心してお任せる出来る業者を選ばれてください。
間取り・日数・人数
| 間取り | 1K |
| 日数 | 1日 |
| 人数 | 3人 |
Before


After








