ご依頼の経緯・相談内容
今回の生前整理はお電話よりご相談いただきました。
「広島に住んでいる父が今回施設に入居することになったので、もともと住んでいた家の片付けをお願いしたく、お電話させていただきました。」
「大体3DKほど間取りなんですが、大体どのくらいの費用で作業していただけるかわかりますか?」
と男性の方の声が受話器から聞こえてきました。
「お電話いただきありがとうございます。」
「ホームページにも記載させていただいておりますが、3DKですと150,000円からが目安となります。」
「しかし、これはあくまで大体の目安ですので、物量によってはそれより大幅に増額したり、減額されることも考えられます。」
「ですので、一度お見積りにお伺いし、実際に状況を拝見させていただいた上で費用をご提示したいと思います。」
「ご依頼者様のご都合の良いお日にちで構いませんので、訪問見積りにご対応いただくことは可能でしょうか?」
とご提案させていただきました。
するとご依頼者様は、
「そうなんですね。わかりました。」
「私は現在関東地方に住んでおりますので、○日と○日ならなんとかお見積りに立ち合いができると思います。」
とお見積り日の日時について候補日を挙げてくださいました。
結果、無事にお見積りをご予約いただくことに。
作業前現場状況
お見積り日当日、伺ったご住所まで向かうと、そこは広島市南区にある、市営住宅の一室でした。
チャイムを鳴らすとご依頼者様が出迎えてくださいます。
ご挨拶もそこそこに、早速お見積りを開始。
お部屋の中は、男性の一人暮らしにしては珍しく、とてもきれいに片付けられた空間が広がっていました。


ただ、間取りは3DKとそれなりに広さがあったため、家具の数を考えると、それなりに物量があるように思われました。
「今回、市営住宅での生前整理となりますが、管理会社や建築家から原状回復について何か言われたりしていませんか?」
とご依頼者様にお伺いをすると、
「あ、そうそう。」
「給湯器とか風呂釜を撤去してほしいとは言われています。」
「そういったこともお願いできますか?」
とのご相談をいただけましたので、
「もちろん対応させていただきますよ。」
「ご安心ください。」
とお応えいたしました。
見積りの中でご依頼者様にヒアリングをし、その日のお見積りは無事に終了。
後日お見積書を提出したところ、そのままご成約にいたりました。
ご依頼者様と協議の上、作業日の予定も決定となりました。
作業内容
作業日当日、4名のスタッフと一緒に作業現場へと向かいました。
ご依頼者様より鍵をお預かりしておりましたので、早速開錠し、作業にあたります。
まずは、細かな生活用品の分別から進めます。
ご依頼者様より、
「貴重品以外は特に残してほしいものはない」
と事前にお伺いしておりましたので、基本的にはすべての物を処分するというスタンスで作業を進めていきました。
分別作業を終えると、次は搬出作業に移ります。
市営の敷地内にブルーシートを敷き、そこに処分品を仮置きしていきます。
仮置きが完了後、弊社が提携している一般廃棄物処理業者に処分品を回収してもらいました。
その後、弊社が提携している内装業者に風呂釜の撤去をお願いし、お部屋の中に見つかった貴重品以外すべて搬出した状態にします。


部屋に何もなくなった状態で、最後に掃き掃除や掃除機掛けによるクリーニング作業に移ります。

お部屋の中に塵やほこりが見られないことを確認し、すべての作業が終了となりました。
回収品目
布団/毛布/椅子/衣類/冷蔵庫/洗濯機/金庫/テレビ台/テレビ/カーテン/カーテンレール/エアコン/タンス/ダイニングテーブル/ダイニングチェア/ガスコンロ/食器棚/こたつ/じゅうたん/扇風機/電子レンジ/給湯器/風呂釜/照明
お客様の声/スタッフコメント
後日、ご依頼者様にお部屋の状況をご確認いただきました。
「家具がなくなると部屋が広くなったように感じますね。」
「こんなに綺麗にしていただいてありがとうございます。」
と感謝のお言葉を頂戴することが叶いました。
現在、生前整理やお部屋のお片付けでお困りの方はエピローグシオンまでお気軽にご相談ください。
遠方の方からのご依頼も歓迎しております。
万が一、お立会いが難しい場合は、現場の鍵をご郵送くださいましたら、弊社のほうで開錠し、お見積りさせていただくことも可能でございます。
間取り・日数・人数
| 間取り | 3DK |
| 日数 | 2日 |
| 人数 | 5人 |
作業前・作業後
Before


After








