ご依頼の経緯・相談内容
今回の整理作業はホームページのお問合せフォームよりご依頼いただきました。
「父が病気がちのため、家を片付けることができず、物が溢れかえってしまっているので整理をしたいと考えています。」
「お見積りにきていただけませんでしょうか?」
と記載がございましたので、確認後すぐにメールにてご返信をいたします。
メールにてお見積りの日時を取り決め、後日お見積りに伺いました。
作業前現場状況
お見積り日当日、お問い合わせフォームに記載いただいたご住所まで向かうと、そこは安芸区にある団地の一軒家でした。
チャイムを鳴らすとご家族で出迎えてくださいました。
ご依頼主の娘様とその妹様、そしてお父様の3人です。
ご挨拶の後、どの部分を整理されたいのかをヒアリングさせていただくと、主に姉妹のお二人が使用されているお部屋と物置部屋、そしてキッチンがメインとのことでした。
実際に様子を拝見させていただくと、確かに足の踏み場もないほどに物が多く保管されている様子。


ご依頼者様から、
「必要なものとそうでないものを分けたいと思ってますので、一緒に作業してもらえると助かります。」
とのご相談が。
「承知いたしました。」
「○○様が必要ないと判断されたものをこちらが分別し片付けていくような流れにしましょう。」
と作業の流れをご提案させていただきました。
また、一階の台所部分も長年の汚れが溜まった状態で、「清掃作業をお願いしたい。」とのことでしたので、キッチン周りの片付けと清掃作業も承りました。
今回片付け作業させていただく範囲と大体の処分量を把握し、その日のお見積りは無事に終了です。
今回のような整理作業の場合、ご依頼者様も何が必要で何が不要であるのかの判断がついていないことが多いです。
そのため、作業日当日に「やっぱりこれも処分しようかな…。」と処分量が増えてしまいがちになります。
処分量が増えてしまうと、見積り金額よりも多少増額してしまう可能性がございますので、ご依頼者様に
「料金が加算されてしまう量になった場合はご相談させていただきます。」
とあらかじめお伝えさせていただきました。
作業内容
作業日当日、4名のスタッフと一緒に作業現場へと向かいます。
全員でご依頼者様とご挨拶をかわし、早速作業に取り掛かります。
まずは、ご姉妹のお部屋から作業を開始しました。
ご依頼者様に必要なものと不要なものを一つずつ伺いながら、不要なものを分別・梱包していきます。
梱包が完了したものは、ご依頼者様の許可をいただいてから敷地内にブルーシートを敷き、そこに仮置きしていきました。
処分品がトラック一台分の量になってから、弊社が提携している一般廃棄物処理業者に処分品を回収してもらいます。
そして、また処分品を運び出すという流れを2度繰り返し、お部屋にある処分品の回収を終えました。
その後、家具の移動、フローリングの清掃を行い、一階のキッチンの清掃作業へと移りました。

キッチンでの清掃が無事に終了し、今回の整理作業はすべて終了となりました。
回収品目
クッション/衣類/本棚/雑誌/本/鉄ラック/学習机/人形/カラーボックス/じゅうたん/収納ケース/グッズ電/マッサージチェア/雑貨/調味料/食品
お客様の声/スタッフコメント
作業終了後にご依頼者様から、
「おかげ様で家の中がすっきりしました。」
「分別に時間がかかってすみません。」
「本当にお世話になりました。」
等のお言葉を頂戴することが叶いました。
現在、お片付けでお困りの方はエピローグシオンまでお気軽にご相談ください。
弊社ではご依頼者様との確認・徹底した分別作業・丁寧な清掃をいつも心がけて作業させていただいております。
間取り・日数・人数
| 間取り | 3LDK |
| 日数 | 2日 |
| 人数 | 5人 |
作業前・作業後
Before


After








